プロコフィエフ(1891-1953)

人物・団体ページへ

CD

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラヴェル:ピアノ協奏曲 アルゲリッチ、アバド&ベルリン・フィル

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4662
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ザ・オリジナルス Special(第2弾)
アナログ時代の音源をハイ・ビット・リマスタリングで蘇らせたシリーズのリニューアル!(一部デジタル録音も含みます)
不滅の名盤がルビジウム・カッティングで更に蘇る!


プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラヴェル:ピアノ協奏曲
アルゲリッチ、アバド&ベルリン・フィル


若き日のアルゲリッチの不朽の名盤といえるプロコフィエフとラヴェル。歯切れの良い卓越したリズム感と叙情性があいまって、スリリング且つロマンティックな世界を表現しています。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
・プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番
・ラヴェル:ピアノ協奏曲
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:クラウディオ・アバド

 録音時期:1967年5月、6月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(セッション)
 OIBP

・ラヴェル:夜のガスパール
 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

 録音時期:1974年11月
 録音場所:ベルリン、ランクヴィッツ・スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)
 OIBP

【OIBP(オリジナル・イメージ=ビット・プロセッシング)】
オリジナル・アナログ・マスターテープに詳細に記録されている録音データに基づき、DGが開発した最新のテクノロジー「オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング」(略してOIBP)による、録音テイクごと丁寧にバランスやアコースティックを調整して、演奏家が望んだであろう、そして、エンジニアが録ろうとしたであろう、オリジナル・サウンドをより鮮明に、より表現豊かに再現しています。1本のマスター・テープのために割く作業内容は、大変に神経のいるもので、出来上がるまでにかなりの時間を要します。このように制作されたアルバムは、また新たな感動をもって聴くことができます。(ユニバーサル ミュージック)

内容詳細

アルゲリッチ20〜30代初め頃のプロコフィエフとラヴェル。高揚感のある歯切れのよいリズムと叙情性を併せ持ち、スリリングがつロマンティックな世界を表現。アルゲリッチ不朽の名盤だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
15
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
後にも先にもプロコフィエフ:ピアノ協奏曲...

投稿日:2017/01/28 (土)

後にも先にもプロコフィエフ:ピアノ協奏曲3番はこれしか無い! 若きアルゲリッチとベルリンフィルを自在のドライブしたアバドの共演、 ぬるま湯に浸かった演奏が大半の中、スピード・キレ・ワクワク感、 全てに充実したこの名盤、ラヴェルのほうが新盤のロンドン響との 同じ二人のコンビのほうが充実しているものの、プロコはこれしか無い。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

0
★
★
★
★
★
この2曲はこれ1枚あれば満足・・ 価格もあ...

投稿日:2015/04/21 (火)

この2曲はこれ1枚あれば満足・・ 価格もありがたい・・ 48年も前の録音だが、各楽器の音が明瞭。 ラヴェルの2楽章 と このモノトーンな画像がとても合う。 この若きアバドは既に亡くなり、時の流れの中 歴史的名演はこのように残る・・・

アッキ さん | 茨城県 | 不明

0
★
★
★
★
★
アルゲリッチのラヴェルはテンポを揺らしす...

投稿日:2012/01/25 (水)

アルゲリッチのラヴェルはテンポを揺らしすぎとか様々な意見がありますが,自分は「水の戯れ」や「夜のガスパール」の「オンディーヌ」,また「ソナチネ」など,色彩的で愛聴しています。ここでのラヴェルも若き日のアバド&ベルリンフィルの好サポートを得て,水を得た魚のような演奏を繰り広げています。プロコフィエフも躍動感がたまりません。さすがに録音がちょっと古いかな?とは思いますが,それを補って余りある演奏。

1

プロコフィエフ(1891-1953)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品