モーツァルト(1756-1791) ( Wolfgang Amadeus Mozart )
歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 シエピ、ベーメ、デラ・カーザ、デルモータ、ギューデン、クリップス&ウィーン・フィル、他(3CD)
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HMV レビュー
1955年のモーツァルト生誕200年を記念して制作されたデッカのオリジナル・ステレオ・レコーディングで、シエピの主役を筆頭に、デラ・カーザ、ダンコ、コレナ、デルモータと豪華なキャストによる名演で名高い一組。名歌手たちの素晴らしい声の饗宴と、クリップス率いる昔のウィーン・フィルならではの音色美を年代離れした鮮明な音質で楽しむことができます。
当盤は洒落たデザインのデジパック・ケースにCD3枚を収納、ケースと一体化したフル・カラーのブックレット(30ぺージ)付きです。
・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 全曲
チェーザレ・シエピ(Bs:ドン・ジョヴァンニ)
クルト・ベーメ(Bs:騎士長)
シュザンヌ・ダンコ(S:ドンナ・アンナ)
リーザ・デラ・カーザ(S:ドンナ・エルヴィーラ)
アントン・デルモータ(T:ドン・オッターヴィオ)
フェルナンド・コレナ(Bs:レポレッロ)
ヒルデ・ギューデン(S:ツェルリーナ)
ヴァルター・ベリー(Bs:マゼット)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヨーゼフ・クリップス(指揮)
録音:1955年6月 ウィーン、レドゥーテンザール[ステレオ]
曲目リスト
ディスク 1
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1Casa, Lisa Della - Don Giovanni Kv 527 (oper In 2
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2Ouvertuere
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3Notte E Giorno Faticar (1. Akt)
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4Mal Qual Mai S'offre, O Die
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5Orsu, Spicciati Presto
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6Ah! Chi Mi Dice Mai
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7Madamina, Il Catalogo E Questo
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8Giovinette Che Fate All' Amore
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9Manco Male, E Partita
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10Ho Capito, Signor Si!
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11Alfin Siam Liberati
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12La Ci Darem La Mano
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13Ah! Fuggi Il Traditor!
ディスク 2
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1Mi Par Ch'oggi Il Demonio Si Diverta
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2Non Ti Fidar, O Misera
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3Don Ottavio, Son Morta!
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4Or Sai Chi 'l'onore
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5Dalla Sua Pace
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6Io Deggio Ad Ogni Patto
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7Fin Ch'han Dal Vino
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8Masetto Senti Un Po'!
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9Batti, Batti, O Bel Masetto
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10Presto, Presto, Pria Ch'ei Venga
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11Bisogna Aver Coraggio
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12Riposate, Vezzose Ragazze!
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13Eh Via, Buffone (2. Akt)
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14Ah! Taci, Ingiusto Core
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15Dah, Vieni Alla Finestra
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16Meta Di Voi Qua Vadano
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17Vedrai, Carino
このディスク 1 と ディスク 2 の曲目リストです。 すべてのディスクの曲目が見たい場合はこちら
商品ユーザーレビュー
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むすめふさほせ | 東京都 | 不明 | 2010年02月15日
図書館で借りて聴いています。気に入っています。50数年前の録音とはとても思われません。近々、購入予定ですが、私が聴いている国内盤CD(POCL-3944/6)は、『カタログの歌』のあとのドンナ・エルヴィラのレチタティーボがカットされています。訳をご存知の方はお教えください。また、海外盤も同様なのでしょうか。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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CUBE | 三重県 | 不明 | 2009年12月27日
チェーザレ・シェピが歌う「ドン・ジョヴァンニ」は最高!ハマリ役としか言いようがありません。 コレナのレポレッロなど他の歌手陣も充実してますし(個人的にはドンナ・エルヴィーラは、ジュリーニ盤で聴いたエリザヴェート・シュヴァルツコップの方が好みですが、デラ・カーザも文句なく素晴らしいと思います)、その歌手陣をまとめあげ、オーケストラ(ウィーンフィル)を歌わせるヨーゼフ・クリップスの指揮も素晴らしいものです。 ’55年とかなり昔に録られたものですが、ステレオ録音で、最新のものには劣るものの、聞き苦しいと思うような所は全くありませんでした。 蛇足ですが、クライバーの「フィガロ」やフリッチャイの「魔笛」など、この’50年代に録られた頃の指揮は、リズムが生き生きとしてると同時にしなやかでもあるよう、感じられます。ピリオド楽器全盛の現代でも、(音質はともかく)古めかしさを感じることなく新鮮な喜びを感じるのは私だけでしょうか。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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おかぽん | 練馬区 | 不明 | 2009年01月09日
昔、カラヤン好きの某評論家が、クリップスの指揮はユル褌的でしまりがない、と言うようなこと言っていたが、耳をかっぽじいてよーーく聴いて頂きたい!指揮、歌手、オケと三拍子揃った名演奏です!3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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