SACD

後期交響曲集(1975-77)、第29番、第33番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(3SACD)(シングルレイヤー)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCGG9125
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤

商品説明

モーツァルト:後期交響曲集(1975-77年録音)、第29番、第33番
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル


ピリオド・アプローチが主流となった21世紀のモーツァルト演奏とは対極にあるカラヤンのモーツァルト。ベルリン・フィルの精緻なアンサンブルをリードしながら壮麗かつ響き豊かな格調の高い演奏で聴き手を魅了します。
 ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログマスターから独Emil Berliner Studiosにて2018年制作最新DSDマスターを使用。(メーカー資料より)

【収録情報】
Disc1
モーツァルト:
1. 交響曲第32番ト長調 K.318
2.交響曲第33番変ロ長調 K.319
3.交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
4.交響曲第36番ハ長調 K.425『リンツ』

Disc2
5.交響曲第29番イ長調 K.201
6.交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
7.交響曲第39番変ホ長調 K.543

Disc3
8.交響曲第40番ト短調 K.550
9.交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1975-77年(1,3,4,6-9) 1965年(2,5)
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(1,3,4,6-9) サンモリッツ、ヴィクトリアザール(2,5)
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer

 SACD対応プレイヤーで再生できます。

【初回生産限定/SA-CD〜SHM仕様】
音が見える!躍動する!世界が初めて耳にした別次元のクオリティ、SA-CD〜SHM仕様。透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズです。

※SA-CD対応プレーヤー専用ディスクです。通常のCDプレーヤーで再生することはできません。2ch音源のみのディスクです。Multi-ch(サラウンド)は収録しておりません。(メーカー資料より)

内容詳細

第29番から41番までの交響曲をまとめた3枚組アルバム。1970年代のカラヤンとBPOが最も輝いていた時期で、このシングルレイヤーでの発売となった。全盛期の彼らの徹底的に彫琢されたサウンドが堪能できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 後期交響曲集 第32番 ト長調 K.318 Allegro spiritoso - Andante - Tempo primo
  • 02. 後期交響曲集 第33番 変ロ長調 K.319 第1楽章:Allegro assai
  • 03. 後期交響曲集 第33番 変ロ長調 K.319 第2楽章:Andante moderato
  • 04. 後期交響曲集 第33番 変ロ長調 K.319 第3楽章:Menuetto
  • 05. 後期交響曲集 第33番 変ロ長調 K.319 第4楽章:Finale.Allegro assai
  • 06. 後期交響曲集 第35番 ニ長調 K.385 ≪ハフナー≫ 第1楽章:Allegro con spirito
  • 07. 後期交響曲集 第35番 ニ長調 K.385 ≪ハフナー≫ 第2楽章:(Andante)
  • 08. 後期交響曲集 第35番 ニ長調 K.385 ≪ハフナー≫ 第3楽章:Menuetto - Trio - Menuetto
  • 09. 後期交響曲集 第35番 ニ長調 K.385 ≪ハフナー≫ 第4楽章:Finale.Presto
  • 10. 後期交響曲集 第36番 ハ長調 K.425 ≪リンツ≫ 第1楽章:Adagio - Allegro spiritoso
  • 11. 後期交響曲集 第36番 ハ長調 K.425 ≪リンツ≫ 第2楽章:Andante
  • 12. 後期交響曲集 第36番 ハ長調 K.425 ≪リンツ≫ 第3楽章:Menuetto - Trio - Menuetto
  • 13. 後期交響曲集 第36番 ハ長調 K.425 ≪リンツ≫ 第4楽章:Presto

ディスク   2

  • 01. 後期交響曲集 第29番 イ長調 K.201(186a) 第1楽章:Allegro moderato
  • 02. 後期交響曲集 第29番 イ長調 K.201(186a) 第2楽章:Andante
  • 03. 後期交響曲集 第29番 イ長調 K.201(186a) 第3楽章:Menuetto - Trio - Menuetto
  • 04. 後期交響曲集 第29番 イ長調 K.201(186a) 第4楽章:Allegro con spirito
  • 05. 後期交響曲集 第38番 ニ長調 K.504 ≪プラハ≫ 第1楽章:Adagio - Allegro
  • 06. 後期交響曲集 第38番 ニ長調 K.504 ≪プラハ≫ 第2楽章:Andante
  • 07. 後期交響曲集 第38番 ニ長調 K.504 ≪プラハ≫ 第3楽章:Finale.Presto
  • 08. 後期交響曲集 第39番 変ホ長調 K.543 第1楽章:Adagio - Allegro
  • 09. 後期交響曲集 第39番 変ホ長調 K.543 第2楽章:Andante con moto
  • 10. 後期交響曲集 第39番 変ホ長調 K.543 第3楽章:Menuetto.Allegretto - Trio - Menuetto
  • 11. 後期交響曲集 第39番 変ホ長調 K.543 第4楽章:Finale.Allegro

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カラヤンを酷評する人は、彼の音楽が上っ面...

投稿日:2013/08/22 (木)

カラヤンを酷評する人は、彼の音楽が上っ面だけで中身がないことが許せないようだ。それもわからぬではない。だが私にとっては逆に、多くの意味を後付けされたような演奏は音楽そのものを歪めるだけで、恣意的な改変とすら感じる。もっと音楽を純粋に感じさせてほしいと思ってしまうのだ。カラヤンのモーツァルトを聴けば、その一見流麗に飾られただけの外観の奥から、モーツァルトが本来持つデモーニッシュな本質の深みがまざまざと立ち昇ってくる。後に残るのは、カラヤンの素晴らしさより、モーツァルトの凄さ。私にとっては、このほうが音楽を味わった実感がもてる。もっとも、他人の解釈という補助が必要な人であれば、選択肢は他にあるだろう。

chopianism さん | 北海道 | 不明

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カラヤンのモーツァルト全てに両手を挙げて...

投稿日:2012/06/04 (月)

カラヤンのモーツァルト全てに両手を挙げて賛同するつもりはないが、「リンツ」については文句のつけようのない名演だと思う。後期の傑作群の中ではやや低く見られがちな(実際そうなのだが)この曲を、これほど流麗・壮麗かつダイナミックに演奏した例を他に知らない。「プラハ」以降の四曲ではあざとさが目立ってしまう演奏スタイルが、ここでは見事に曲想にマッチしている。

チタンシルバー さん | 千葉県 | 不明

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モーツァルト後期交響曲をカラヤンはEMIに1...

投稿日:2009/11/30 (月)

モーツァルト後期交響曲をカラヤンはEMIに1970年、DGで1975〜1977年何れもBPOを振って収録しています・・・前者は豪華なと言う印象らしいのですが後者はより締まったサウンドが楽しめそれは一に演奏アプローチの違いというより録音場所の違い(前者は教会、後者はフィルハーモニーホール)から来るものらしいのです。勿論それ以前、以後でも録音が何回かされていますがこの1970年代の演奏はカラヤンのモーツァルトに全幅の信頼を置く私にとって頼もしい限りです。私はLP盤でDG収録の第38,39番を聴いていたのですが期待通りというかもう当然の如くはまってしまっているほどです。先ず第38番タイム的には@10’16A8’56B5’30とややゆったり目に進めており特に第1楽章の流麗さに比して第3楽章の小股の切れたような演奏、そして第39番(@8’09A8’10B4’05C4’01)では華やかな序奏が印象的だし弾むような第3楽章に続く抜け切ったように堂々たる終楽章・・・カラヤンの上手さが腹に染み渡ります。これ以降の演奏ではこの域には最早届かぬ状況になりつつあったのではないでしょうか。他の交響曲はまだ充分聴いておらず若干無責任になりますが先ず間違いないということで最高ランクに置きたいのです・・・。このDG盤にもいろんな版があり価格、仕様などチョイス出来るのもいいですね。

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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