CD 輸入盤

ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』、ムソルグスキー:『展覧会の絵』 ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
900141
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ、ムソルグスキー:展覧会の絵
ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団


ヤンソンスがバイエルン放送響を指揮して、得意の『ペトルーシュカ』と『展覧会の絵』を再録音。2015年4月にガスタイクでライヴ・レコーディングされたものです。
 どちらの曲も、オスロ・フィル(EMI)、コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)に続くヤンソンス三度目の録音。現在、バイエルン放送響に専念するヤンソンスだけに、得意曲でオーケストラをどこまで操るか楽しみなところです。

【マリス・ヤンソンス】
マリス・ヤンソンスは、指揮者アルヴィド・ヤンソンスの息子として1943年にラトヴィアのリガに生まれました。レニングラード音楽院でヴァイオリン、ピアノ、指揮を学び、優秀な成績で卒業、ウィーンでハンス・スワロフスキーとエステルライヒャーに、ザルツブルクでヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。
 1971年にレニングラード・フィルを指揮してプロ・デビューし、1973年からはムラヴィンスキーに招かれて副指揮者をつとめたという経歴の持ち主で、1986年のレニングラード・フィル来日公演でのムラヴィンスキーの代役としての第5番での見事な演奏は語り草にもなっています。
 1979年から2000年にかけての長い期間、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、この楽団の国際的な知名度を高めました。
 その間、1992年にはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、1997年から2004年までピッツバーグ交響楽団の首席指揮者も兼任、1990年代を迎えるとベルリン・フィルやウィーン・フィルなど各国一流楽団への客演も本格化します。
 そして、2003年にはバイエルン放送交響楽団の首席指揮者に就任し、さらに2004年からはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の常任指揮者も兼務するというすごい活躍ぶりをみせることとなり、数々の来日公演やウィーン・フィルのニューイヤーコンサート出演などもあり、日本でもすっかりおなじみの巨匠となっています。(HMV)

【収録情報】
● ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』(1947年版)

 第1部:謝肉祭の市/ロシアの踊り
 第2部:ペトルーシュカの部屋
 第3部:ムーア人の部屋/ワルツ
 第4部:謝肉祭の市(夕景)/乳母の踊り/熊を連れた農夫/行商人と二人のジプシー娘/御者の踊り/仮装した人々/ペトルーシュカとムーア人の喧嘩/ペトルーシュカの死/警官と人形使い/ペトルーシュカの亡霊

 録音時期:2015年4月14-17日
 録音場所:ミュンヘン、フィルハーモニー・イム・ガスタイク

● ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
 第1プロムナード
 小人(グノーム)
 第2プロムナード
 古城
 第3プロムナード
 テュイルリーの庭−遊びの後の子供たちの口げんか
 ビドロ(牛車)
 第4プロムナード
 卵の殻をつけた雛の踊り
 サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
 リモージュの市場
 カタコンベ−ローマ時代の墓
 死せる言葉葉による死者への呼びかけ
 鶏の足の上に建つ小屋−バーバ・ヤガー
 キエフの大門

 録音場所:2014年11月13,14日
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール

 バイエルン放送交響楽団
 マリス・ヤンソンス(指揮)

 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

内容詳細

とにかくヤンソンスの音色へのこだわりがすごい。「ペトルーシュカ」では、個人技よりもオーケストラとしての極限的な合奏能力を追求。「展覧会の絵」では独自のフレージングや音のバランスが聴こえる。ヤンソンスの音への執念とバイエルン放送響のヴィルトゥオジティが合わさった名演。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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