トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > チャイコフスキー(1840-1893) > 交響曲第6番『悲愴』 キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 交響曲第6番『悲愴』 キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル

交響曲第6番『悲愴』 キリル・ペトレンコ&ベルリン・フィル

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (3 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (1 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:4件中1件から4件まで表示

  • ★★★★★ 

    おじさん石  |  埼玉県  |  不明  |  2019年06月03日

    本盤ではなく、デジタルコンサートで聴きました。デジタルコンサートは長く聴いていますがが、確かにこの演奏はこの指揮者の特徴がよく出たものではないかもしれませんが、団員の集中力はすごいと思います。  せっかく、デジタルコンサートの無料視聴券がついてくるそうですので、その後の5番の演奏、リヒャルト・シュトラウス、ベートーベンの演奏をぜひおききくだい。ベルリンフィル団員がなぜペトレンコを選んだかよくわかると思いますよ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  2019年05月26日

    一言で言うと「王道路線」の演奏。細部にこだわり演奏精度を上げ、表現も奇を衒わず。そうだ、何も最初から冒険する必要はなく、まずは横綱相撲を見せれば良い。そう言う感じがします。おそらくどの演奏よりも各声部がよく聞こえ、バランスが良いと思います。でもね、このディスクに対する期待度はみなさん高いと思いますが、その期待度を上回る驚愕演奏じゃない・・・と言う気がするのは私だけしょうか。この演奏だけ聞くと、ペトレンコの目指すものがよくわからない。しかし、天下一のベルリンフィルが彼を選んだのだから、このあと私のような素人にもわかる素晴らしい、彼ならではの演奏が聴けることでしょう。この曲目にしたのも、あえて「王道路線」を強調するためかもしれません。王道というのはいつの時代もあるレベル以上のものを必ず約束するものだから。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    かつちゃん  |  埼玉県  |  不明  |  2019年05月12日

    このCD音源の演奏会2017.3.22にフィルハーモニーの最前列・中央右の席で聴きました。当日の演目は「ハフナー」と「悲愴」でしたが、ペトレンコ氏はこの曲を顔を真っ赤にして指揮され、汗がビュンビュンと飛んできました。コンサートマスターの樫本大進さんとベルリンフィルの気合の入った素晴らしい演奏でした。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    ゲゲゲアサ  |  神奈川県  |  不明  |  2019年05月12日

    ペトレンコの2017年のライブ録音だそうだ。2008年には同じ曲を「小澤征爾」が録音・録画している。なるほど、同じベルリン・フィルでもこんなに違った演奏をすものだとつくずく感じさせられる。「小澤征爾」の演奏解釈が20世紀のものとすれば、「ペトレンコの演奏は」21世紀のものなのだろうか。淡々と進められる「ペトレンコ」の演奏にチャイコフスキーらしい精神はない、私には物足りなさを感ずる。聴き慣れている「チャイコオフスキー」の旋律のアゴーギクは、「ペトレンコ」には「微塵もない」。これが原点回帰の演奏なのか? 友人から「ペトレンコのベルリンでの評判」はまだ入ってこない。恐らくベルリンの聴衆は「誰かが言い出すのを待っているのではないか」。「あのチャイコフスキーは違うのではないか」と! 私は、アバド、ラトルと長年聞いてきたが、こんなチャイコスキーは初めてである。ベルリン・フィルはこれまでドイツにないものを取り入れて、発展してきた。「ペトレンコ」を迎えてベルリン・フィルはこれからどこに行こうとしているのか?「終楽章のディミヌエンドのようにベルリン・フィルの演奏は消えてゆくのか?」 これだけでは判断はできない。評価をするにはまだ時間が必要である。評価できないので星3つをつけさせてもらう。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:4件中1件から4件まで表示