Greed
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sk1 | 東京都 | 不明 | 2011年05月02日
当時の僕にとっては、自分が餓鬼過ぎて上手く消化できなかったこの稀代のプロジェクトアルバム。これは、ロックか、パンクか、ジャズか、ラテンか、ファンクか。そんなことはどうでもいい。ここはニューヨーク。これがニューヨーク。世界一かっこよければそれでよし。このアルバムの発表から10年経ってニューヨークに住むことになった僕は、彼の地で漸くそれを理解した。知的でありながら過激、ヘタレかと思わせてキレキレ。特に”Love Overlap”は80年代のベストトラックの一つ。何度聞いてもすべらんスーパーキラーチューン。12インチシングルで出てたリミックスヴァージョン入れてリマスター、リイシューしてくんないかな〜0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ひげまん | 東京都 | 不明 | 2004年04月27日
初めてこのアルバムを聴いた時、坂本龍一の「未来派野郎」を思い出した。YMOにDNAと似たような経歴もあり、交流もある二人だから似通った雰囲気を持つのも当然と言えば当然と一人妙に納得したのを今でも覚えている。アートの十八番芸であるノイジー・ギターが見事に発揮されつつも、「CASO」のようにボッサ・フレーヴァーたっぷりな優しい雰囲気の曲もあり、バランスがいい作品だ。しかも、「omotesando」でジョン・ルーリーが参加していてラウンジ・リザーズさながらのプレイを楽しめる。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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y_kin | 不明 | 2002年03月18日
NYパンク、ブラジル、ファンク、コンテンポラリー・・・化学の実験さながらだった彼等の音楽は、結果として既存のカテゴリーに収まりきらず、独自の進化を遂げることになった。前作「エンビイ」ほどのトンガリ感はなく、次作「ラスト」ほどの甘さもない。下世話な言い方をすれば、最も「売れる」可能性の高0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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