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渡辺貞夫 (Sadao Watanabe)

Hi Quality CD Adlib Presents ビクター和フュージョン プレミアム ベスト ザ ベスト +3 (2UHQCD)

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    30ラロッカ  |  兵庫県  |  不明  |  2021年05月05日

    1979年8月、実家のある九州の田舎町(九州の中堅都市)に渡辺貞夫さんがコンサートでやって来た。よくぞこの田舎町に来ていただいたという気持ちでした。当時大学1年生で夏休みで帰省した私はバイトが終わるとすぐに会場の市民会館に駆け付けました。当時モーニングアイランドやカリフォルニアシャワーで人気絶頂だったと思う。私も少しジャズを聴き始めた頃だった。そんな私にはとっつきやすいサウンドの渡辺貞夫さんだった。会場は満席だったと思う。残念ながらその時の演奏の様子は記憶に残っていない。メンバーが誰だったかも憶えていない。それだけ私は初心者だったということか。 フュージョンのおじさんくらいにしか思っていなかったがチックコリアやディジョネット、ロンカーター他の名だたるジャズミュージシャン達と共演したすごい人だ。いつだったかジェネシスのフィルコリンズのビッグバンドの映像をテレビで見たとき見覚えのある東洋人がアルトサックスを吹いているのが映ったが、渡辺貞夫さんだった。ジョージデュークも一緒に映っていた。渡辺貞夫さんの個々の作品を買う代わりにこのベスト盤を購入。私はまだ渡辺貞夫さんのごくごく一部しか聴いていないので偏見になるだろうが、今聴くと懐かしい曲ばかり。スリリングさに欠けるが、ゆったりした時間を過ごすには心地よい。

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