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Brahms (1833-1897)

CD Violin Sonatas: Suk(Vn)katchen(P)

Violin Sonatas: Suk(Vn)katchen(P)

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    elegance  |  東京都  |  不明  |  03/February/2010

    情熱をむき出しにする事はない。適度な抑制。端正でもある。しかし優しいだけではない。その一音一音には確かな芯がある。豊かなビブラートの効いた、芳醇な音色。朗々とした歌。ブラームス特有の渋さ、味わい深さが一番出ている演奏なのではないだろうか。聴けば聴く程、その良さが分かってくる。染みてくる。自分の場合、いろいろブラームスソナタを聴いても、結局この演奏に帰ってきてしまう。一番の愛聴盤になっている。

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    雲兵衛  |  横浜  |  不明  |  07/June/2007

    さりげなく流れゆく音楽の中に優しさのにじみ出た演奏で、ブラームスってこんなに優しい人だったのか、と認識を新たにさせられる。決して濃厚ではないが、薄いけれど香り高く芯から心を癒してくれるハーブティーのようなブラームス。特に、センスの良いカッチェンのピアノが絶品である。

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  17/October/2004

    Katchen/KonwitschnyのブラP協1(凄!)が引き金となり本盤購入決定...愛聴盤は男気で飾らず骨と味のあるSchneiderhan盤だが、本盤の魅力は鉄腕Katchenの浪漫派的豪快さと色気と深い抒情!残念ながらSukには図太い豪快さは無いが、味わい深く期待以上の大奮闘で、少なくとも2番以外は凌駕し、王座加盟。全曲盤以外ならOistrakh/Richter(No2&3)盤が大本命だが...注意:本盤はDecca/Legendsシリーズで音質自体は優秀で表示もstereoだが、どう聴いても mono!何故?

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    KURO  |  福岡  |  不明  |  10/April/2004

    往年の名盤?いやいや現在でも充分に通用する永遠の名盤と言うべきではないでしょうか。スークの弾くヴァイオリンの豊潤な音色とカッチェンのいぶし銀のようなピアノとが絶妙に絡み合った素晴らしい演奏だと思います。室内楽の愉しみを教えてくれる、そんな一枚です。

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