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モーツァルト(1756-1791)

CD 『フィガロの結婚』全曲 カール・ベーム&ウィーン国立歌劇場、クンツ、デラ・カーザ、他(1954 モノラル ロンドン・ライヴ)(2CD)

『フィガロの結婚』全曲 カール・ベーム&ウィーン国立歌劇場、クンツ、デラ・カーザ、他(1954 モノラル ロンドン・ライヴ)(2CD)

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    NAKAKO  |  長崎県  |  不明  |  2019年07月29日

    良い。理屈はわかりませんが、理屈抜きに良いです。万人にお勧めしたいくらいです。

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    discothecarius  |  神奈川県  |  不明  |  2018年05月15日

    ベームの指揮棒のもと、ゼーフリート、デラ・カーザ、ユリナッチの三人が揃い踏み。特にゼーフリートとユリナッチは得意の役柄で板についた名演。クンツ、シェフラーも素晴らしい出来(後者のとちりはご愛嬌)。デラ・カーザの出だし、第二幕冒頭のカヴァティーナは少し力みがありますが、第三幕のアリアは上々。ベームは概ねきびきびしたテンポでアンサンブルを引き締めています。これまで存在が知られていなかった録音の初出というだけでもうれしい代物ですが、リチャード・イッターの録音コレクションが音源で、音質は良好。ただしFM放送開始以前の「エアチェック」ですから、高級機材を使ったとはいっても自ずと限界はあり、たとえば同時代の西独放送局のテープ録音などとは別、強奏部では少々歪みもあります。マイク配置のせいでしょうか、オケの鮮明度はそこそこ。客席の反応や笑い声も結構拾われていて、主役たちの達者な演技が目に見えるようです。これに限らずゼーフリートのスザンナがビデオで残っていないのは実に残念。断片くらいなら見つかりそうなものだけど・・・。

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    1stホルン  |  神奈川県  |  不明  |  2018年05月05日

    たいへん音が良くビックリです。以前、articipal records ?とかいうレーベルで、同じ54年ロンドン公演のドン・ジョバンニを聴きましたが、それとは雲泥の差です。 細かいニュアンスまで聴き取れて大満足です。演奏はいかにもこのころのベームらしくキビキビしており、音楽の運びが実に自然でモーツアルトを聴く喜びを感じます。歌手も錚々たるメンバーでアリアはもちろん、アンサンブルも決まっていて、第2幕のフィナーレに向かう盛り上がりはワクワクしっぱなしです。 ベームのフィガロは新旧のセッションやポネルと組んだ映像もあるし、ライブもいろいろ出ていますがどれも素晴らしい演奏ですが、こういうのはいくつあっても手が出ます。どんどん発掘して欲しいと思います。

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    かずさん  |  山口県  |  不明  |  2018年03月11日

    ベーム、1954年ロンドン公演のフィガロ!これは凄い!ベームのこういう完全初出音源の発売を待ってました!!この年のドン・ジョヴァンニの音源の方は、以前にArchipelレーベルから発売されてましたが、まさかフィガロの音源が存在してたとは。本当に嬉しいです。であればこの年のロンドン公演のコシ・ファン・トゥッテの音源発売も期待したいです。ベームファンには本当に嬉しいフィガロの貴重音源の発売だとおもいます。

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