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シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

Blu-ray Disc 『ばらの騎士』全曲 ヴェルニケ演出、クリスティアーン・ティーレマン&ミュンヘン・フィル、フレミング、ゾフィー・コッホ、ダムラウ、他(2009 ステレオ)

『ばらの騎士』全曲 ヴェルニケ演出、クリスティアーン・ティーレマン&ミュンヘン・フィル、フレミング、ゾフィー・コッホ、ダムラウ、他(2009 ステレオ)

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    静流  |  福岡県  |  不明  |  2010年08月28日

    ルネ・フレミングのマルシャリンが、ついに映像化。やはり、今現在、マルシャリンを歌わせて、フレミングの右に出る者はいないといった感じ。 セットが大変綺麗です。フレミングも大変綺麗です。オックス役のフランツ・ハヴラータも憎めないキャラクターを見事に演じきっています。これほど雄弁なゾフィーもいままで無かったのでは?ダムラウも流石です。ティーレマン&ミュンヘン・フィルも登場人物の心情を代弁するかのような演奏で、シュトラウスが書いた音楽がいかに素晴らしいかを改めて知ることができました。イタリア人歌手役のカウフマンの歌唱には、マルシャリンもうっとりしています。

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    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  2009年10月10日

    故ヴェルニケの名演出がこのような形で見られるようになったのを、まず喜びたい。演出家がすでに亡くなっているので、演技指導は大丈夫かと心配したが、まずは大過ない出来ばえ。黒人少年モハメッドに代わって、最初と最後に現われるアルルカン(ピエロ)が象徴するように、すべては非現実のお伽話というのがコンセプト。ザルツブルクでの次世代のプロダクションだったカーセン演出同様、時代を20世紀初頭に移しているが、カーセンほどのドギツさはない。とはいえ、貴族社会へのノスタルジーに劣らずアイロニーもまた強く感じられる舞台。なぜなら、元帥夫人の寝室もファーニナルの豪邸もすべてペラペラの書き割りに過ぎないからだ。(正確に言えば、舞台後景は巨大な鏡の組み合わせで出来ており、その鏡に前の鏡の裏面に描かれた書き割りが映っている)。フレミングの作り物めいたシュヴァルツコップ・コピーもこの演出コンセプトにはふさわしい。ズボン役ではいつも素晴らしいコッホ以下、他のキャストも申し分なし。指揮は精力的で、豊麗さもたっぷりあるが、欲を言えば、もう少し演出に寄り添ってほしかった。つまり、ヴェルザー=メストのようなデリカシーは望めない。

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  • ★★★☆☆ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  2009年10月08日

    購入しようかどうか迷っているのですが、レビューがないので困っています。本DVDはブルーレイよりも高価なので驚いています!「ばらの騎士」というとカルロス・クライバーが余りにも素晴らしかったので、みんな他の演奏家のを買うのを躊躇してしまうのだろうか?ティーレマンにも興味があるのだが、値段が高過ぎるので、是非視聴者のレビューを参考にしてからの購入にしたいと思っています。どなたかレビューをお願いします。

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