渋谷音楽図鑑
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hikari | 不明 | 不明 | 2021年04月19日
文化が生まれるためには「場」が必要。という話を書いた本だと思いました 才能のある人達が同時期に同じ場所にたむろって刺激を与えあわなければ奇跡は起こらないんだなと それが当時の渋谷だったんですね 「才能ありそな奴はだいたい友達」と選ばれた人達についてまぶしく思うけど、もうそういう「場」が成立しない世の中になってしまったことを寂しくも思い 日本の音楽史を「場」という切り口で書いた本だと思います0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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たまちゃん | 奈良県 | 不明 | 2021年04月13日
流行の都市、東京。そして流行の街、渋谷。最先端の情報、ファッション、音楽が集まるその拠点がどのようにして今現在の街になっていったのかを知る上でとても参考になる著作だと思います。今、流行りのシティポップを絡ませて書かれていますので、シティポップファンの方はとても満足できる内容だと思います。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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タカノブ | 神奈川県 | 不明 | 2021年04月10日
牧村憲一、藤井丈司、柴那典の御三方の共著。牧村さんはシュガー・ベイブや山下達郎、大貫妙子、竹内まりやなどの音楽作りに関わり、プロデューサーとしてフリッパーズ・ギターを担当された方。渋谷と音楽の歴史を辿りつつ、渋谷という街が90年代のいわゆる「渋谷系」だけでなく、永く日本のポップス全体に影響を与えてきたのが分かる本です。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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