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青木高見 | 東京都 | 不明 | 2012年09月22日
1986年の録音で燻し銀のバックを率いた極上のバラードに酔わされる。カーク・ライトシー(Kirkland Lightsey 1937年2月15日〜)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家。カーク・ライトシーもさることながら、この意外性のある共演者が肝といえる。トランペットはラテンのパーカッショニストでもあるジェリー・ゴンザレス。ベースはパナマ出身でウォルター・デイヴィスの「Scorpio Rising」の見事な低音が印象深いサンティ・デブリアーノ。ドラムはリッチー・コールの「Alto Madness」に参加していた火の出る太鼓のエディ・グラッデン。全員が本来a熱い演奏が得意なのだが、そこをライトシー大将にグッと押さえ込まれた。ここが凄くて思わず鳥肌ってしまう。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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