Piano Sonata, 5, 11, Etc: 梯剛之
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robin | 兵庫県 | 不明 | 16/November/2024
K331のトルコ行進曲付きソナタのみの感想。第1楽章の提示部は響きに作曲者の哀しみ、孤独が出て大変すばらしい、経過部になるとテンポが一変し早くなり少し戸惑う。展開部,再現部もテンポは一定せずが動く。第二楽章はやや速めだが一定している。終楽章のトルコ行進曲は愛らしさはなく、梯氏の思いのたけを強い打鍵で響かせているようで通常の演奏と異なる印象だ。こういうK331の演奏は初めて聴くが、違和感がないのは梯氏の音に強く伝えるものがあるからだろう。リリー・クラウスも良いがこういう演奏も意義あると思う。K331の別の姿を見た、聴いたおもいで、ピアノの音自体に高い音楽性がある立派な演奏だと思う。0 people agree with this review
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