Piano Concerto No.23, Piano Sonata No.11 : Kyoko Tabe(P)Ken-ichiro Kobayashi / Japan Philharmonic (Hybrid)
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 07/May/2025
23番とソナタの組み合わせは、ホロヴィッツのアルバムを思い出させる。ホロヴィッツの場合、ソナタはK 333だったけどね。さて、23番、この曲は透明感、清潔感、躍動感の権化のような曲だと思っている。田部も小林も立派であると思うけど、聞いた後、カサドシュ、セルのを取り出して聞いてみた。カサドシュ盤はsacd だが、テープのノイズが入っている。にもかかわらず、この清潔感、透明感は明らかに田部を上回る。また、バックのセルの引き締まった音作りがすごい。躍動感が半端じゃない。これも明らかに小林を上回る。だから満点は差し上げられないね。0 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 26/July/2020
大変素晴らしいです、一緒に歌える、つまり心で聴くことのできる音楽で、呼吸が非常に心地よいです。お人柄が音楽全体ににじみ出ていて、2015年の録音ですが田部さんの音楽はもう完成していると言ってよいと思います。ハイブリッド盤でCDで聴いていますが、文句のない十分な音質です。1 people agree with this review
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hn | 東京都 | 不明 | 01/December/2016
何を弾いても今一番安心して聴く事の出来る人です。モーツァルトに関してはハスキルとこの人さえあればもう他は必要ありません。1 people agree with this review
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よっちゃん | 東京都 | 不明 | 25/November/2016
これ凄くいいですよ。数あるK488の演奏の中でもダントツと言ってもいいんじゃないですか!何が良いのかというと田部さんの演奏の素晴らしさももちろんなんですが、音が良いのですよ。SACDで音の鮮度が最高で採れたての新鮮な食材みたいな最高の演奏が聴けるんですよ。やはり音楽の魅力は@作曲者の能力、A演奏者(指揮者を含む)の技術力なんですが、この2つを活かすも殺すも音の鮮度なんですよ。こんなに新鮮で若々しく魅力的な演奏に出逢えるなんて本当に幸せですよ。ぜひ聴いてみてください。2 people agree with this review
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