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チャイコフスキー(1840-1893)

CD 『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠りの森の美女』全曲 アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(7CD)

『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠りの森の美女』全曲 アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(7CD)

商品ユーザレビュー

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    クラシックファン  |  神奈川県  |  不明  |  2019年03月14日

    EMI盤のみ所有で、当該演奏を満足している方に、このワーナーによるリマスター盤、お勧めです。自分の場合は、EMI盤を所有していることをうっかり忘れ、このワーナー盤を購入してしまったのですが、音質別物?の様です。くすんでいた音が、かなり鮮明に聴こえます。

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  • ★★★★☆ 

    kuniko89  |  愛知県  |  不明  |  2016年10月05日

    演奏は定評のあるもので、安心して聴けるものばかり。ただ、今回のワーナー盤は音色が明るく鮮明。以前のEMI盤の翳りのある、ほの暗さに惹かれた自分には違和感が残る。

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  • ★★★★★ 

    室長鉄男  |  新潟県  |  不明  |  2016年09月13日

    う〜ん 素晴らしい。今まではアンセルメ スイスロマンド の定番ものを聴いていたが、プレビンのこれらは。。。 特に白鳥の湖のヴァイオリンのソロ、なんとも言えない!。聴き終えると、手に汗が! 読書しながらサブシステムで聞いていたが、途中から聴き込んでしまった。1曲1曲が丁寧に”語られ”、もはやバレー音楽なのに交響詩的?かもしれぬ。ただオーディオリスナーには低音が多少薄いから少し物足りぬかもしれない。しかし、このチャイコフスキーのバレー音楽には ポンポンと出てくる軽低音がふさわしいと思うし(白鳥の湖 情景 など)再生装置の中音域の出来が試されると思う。バイオリンのソロや合奏の生々しさが聴けるはずだ。歪のない真空管アンプと、能率の高いバックロードホーンの組み合わせがよいかもしれぬ。

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  • ★★★★★ 

    ハマのぶぅ〜ちん  |  神奈川県  |  不明  |  2014年04月19日

    ブラボー!!!バレエが好きな人にもオススメ。ストーリを思い出しながら聴いてもよし、演奏が早すぎないので違和感がありません。3曲揃っているのはうれしい。

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  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2014年03月17日

    プレヴィン&ロンドン響が好き 安いのがいい 全体的に高水準な演奏 ロンドン響は管弦楽曲が上手というか合っていると思う 録音の鮮明度がちょっと足りないがアナログ感があっていいとも言える 落ち着いたテンポ もうちょっとデュナーミクにメリハリがある方がいいかも アゴーギクが上手 音の立ち上がりや粒がもうちょっとはっきりしたほうがいいと思う(録音のせいかも) 名演の一つだと思う 

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  • ★★★★☆ 

    盤鬼hmv13  |  福岡県  |  不明  |  2013年01月09日

    全曲版の手持はフェドセィエフ/モスクワ放送響の【くるみ割り人形】のみ、他は組曲版や抜粋版で聴いてきた。プレヴィン/ロンドン響の組み合わせ、かつ諸兄の評価も高く仏EMIからのリリースとあっては食指も動く。結果としては演奏・録音ともにほぼ予想通り、見通し良く華麗に響き渡るのだが、今ひとつ音質には不満が残る。’70年代アナログ成熟期、黄金のダブルChristopherコンビの手に成る録音だと云うに…。どうしてこうも重厚感が薄いのだろうか?小生の再生機器との相性が悪いという訳でもあるまいに…。それとも、「所詮CDの器はこの程度」と適当にあしらい、「本格的な鑑賞ならSACDでどうぞ!」とでもタカを括っているのだろうか。或いは、そもそもEMIのマスタリングポリシーが小生の波長と合わないだけなのか。マスターテープが高品質であるという前提において、本気でリマスタリング作業の改善を図ればヘタなSACDなど打ち負かす位の高品質は普通のCDでも得られると思うのだが…。先般のLiving-Stereo盤の数枚を聴けば自ずと知れよう、しかもステレオ黎明期の古い録音である。翻って、このCDは透明で綺麗な音なのだが、曰く言い難い【気配/揺らぎ/暗騒音】みたいな物があまり感ぜられず、如何にも缶詰音楽に矮小化されてしまっているのが実に残念でならない。演奏の真の評価はいつまで《御預け》なのか!

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  • ★★★★☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2012年01月21日

    『くるみ割り人形』が名演だという評判で購入した。たしかにこの『くるみ割り人形』の演奏は面白い。しかし個人的には『白鳥の湖』の演奏にとても惹かれた。 ロンドン交響楽団は正直あんまりいいオーケストラとは思っていなかったが、この録音ではプレヴィンの指揮でいきいきと鳴っている。 それにしても『眠れる森の美女』は不思議な作品だ。フィナーレでらんちき騒ぎになったり、幕切れもハッピー・エンドとは思われない音楽だし。

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  • ★★★★★ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  2010年12月23日

    チャイコの三大バレエの基本中の基本の全曲CD。まずはここから。 プレヴィン、ホントにこういうの振らせると上手い!

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  • ★★★★★ 

    やまC?  |  京都府  |  不明  |  2010年11月27日

    紳士が真摯な音楽! GJ

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2010年10月01日

    敵同士じゃあるまいに、ボイニングとは白鳥も人形も、全く同じ年に全曲録音が行われた。日本なら談合と邪推するところだが、欧州の感覚では「決闘」なんだろう。一つ大きく違ったのが美女。ボイニングは77年の録音。録音では3年の差が出たのに、CDの発売はぴったり同じ90年。それもボイニングが4ヶ月ばかり先行、危うく買うところだった。遅れて出たプレヴェン盤は少し安かったこともあり(それでも国内盤は6900円)、一件落着。しかし買ってみてびっくり。幻想的な雰囲気から、動感あふれる第3幕まで、変化に富んだ内容を実に見事に振り分けていて、文句のつけどころなし。人形はデジタル再録の全集から20曲が選ばれた国内盤を買った。吉田日出子のナレーションも悪くはないのだが、「お子様向け」の雰囲気もあり、あまり聴く機会はなかった。白鳥のボイニングは鈍重すぎアウト(バレエ全集でゲット)。  未聴の一枚だけに期待感大。  ただ評価は、手持ちの美女でのもの。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2008年01月11日

    70年代LSOの管楽器のうまさを堪能できるBOX。リズム感でロシアのオケに負けがちであるが、緩急自在のテンポコントロールで乗り切るうまさがプレヴィンにはある。バレエの情景が浮かぶかと言われないよう交響的全曲演奏ということで乗り切っている。10年ほどのズレがあるが、同じ非ロシアで比べると、小澤の一連の録音がある。小澤の美学をもってしてもプレヴィンが優秀に聞こえるのは、純音楽以外の感性の問題なのだろうか?小澤ファンとして残念。

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  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  2008年01月10日

    チャイコフスキーと云うとなにか「初心者」向きと考えがちですが彼のメロディー及びスコアーとを見ますとその繊細さ、音楽史的に実はこの様な作曲家もいないと思います。プレヴェィ氏はもともとジャズの素晴らしいプレイヤーでした。その彼が生き生きとチャイコフスキーで名演を残すのはほんとうに素晴らしい。価格もこれでよいのか? と思うほどリーズナルなもです。彼のチャイイコフスキーを聴いて見て下い。 素晴らしいですよ。

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  • ★★★★★ 

    LSO  |  神奈川  |  不明  |  2006年03月18日

    3大バレエ全曲といえば、このプレビン/LSO演奏録音に尽きる。プレビンのセンスとLSOのマッシブな音の洪水に酔い痴れることができます。後に、RPOと再録音した曲もあるが、比較にならないほどこちらの方が断然素晴らしい。永遠に残る名盤。

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    けんけん  |  京都市  |  不明  |  2006年01月20日

    チャイコフスキーのバレエ物をとりあえず全曲で持っておきたいという方には、まずこれ一組あれば充分です。録音においていささか鮮度が気にならなくもないのですが、プレヴィンならではの感興のつくりが素晴らしく、またロンドン響も最高の味わいを出しています。これとともにプロコフィエフのバレエ全曲も最高です。

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