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Dvorak (1841-1904)

CD Sym, 7, 8, 9, : Maazel / Vpo +carnival Overture

Sym, 7, 8, 9, : Maazel / Vpo +carnival Overture

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  • ★★★★★ 

    ぽんちち  |  埼玉県  |  不明  |  24/May/2014

    8番の冒頭を聴いて、ニヤッとするためだけにこのCDを買っても良いでしょう。 オーケストラは美しい音を出してるし。私はいいと思います。

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  • ★★★☆☆ 

    ワレンペラー  |  広島県  |  不明  |  24/August/2011

    7番がユニークな演奏と聞いて入手したが感想は???マゼールらしさは影を潜め、オーソドックスかつ安全運転。確かに終楽章は面白いがそれ以外は彫り浅く薄味過ぎて△。低音が軽すぎ迫力不足の録音が原因か?8番も3楽章頭のポルタメント以外これといった特徴無い演奏で、マゼール/VPOコンビならもっとできるだろと思ってしまう。9番&序曲は何もしていないが堂々として立派。

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  • ★★★★★ 

    まこと  |  大阪府  |  不明  |  06/November/2008

    あまり評価されない演奏だが、とくにこの新世界、私の大好きな演奏だ。何が素晴らしいかというと、それが上手く表現できないのだ。カラヤンのような練り上げられた演奏でもないし、ケルテスのような爽快な演奏でもない。もちろんバーンスタインのようにイケイケでもない。要するに実にマトモな演奏なのだ。VPOを振ったマゼールは、どれも素晴らしい。ニューイヤーでもそうだ。ボスコフスキーが辞めてしまった後のニューイヤーで、まともな演奏なのはカラヤンとマゼールだけだ。たぶんVPOとマゼールの相性の良さに自然と吸い込まれるのだ。

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  • ★★★★★ 

    味噌カツ  |  名古屋  |  不明  |  31/August/2008

    全番に冷静さとマゼールならではの野蛮さが混在していて独特。内声部を強調しているのも特徴的だ。第7番は構築的な前半楽章も立派だが、終楽章コーダの緩急が実にユニーク。見得を切るような溜めなど、実に面白い。迫力も十分。第8番は割と冷静だが、第3楽章冒頭は初出当時に散々叩かれていたほどの仕掛けが。終楽章なんかは爽やかで良いのだけど。第9番は割と普通か。しかし時折強いアタックが顔出す。謝肉祭は堂々としており立派で、なかなかの演奏。

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  • ★★★★☆ 

    ミタケ  |  埼玉  |  不明  |  03/January/2003

    7番=9点、8番=7点、9番=5点 徐々に下がっていきます。7番はマゼールの好き勝手さ(笑)とウィーンフィルの自発性の相乗効果のようなノリにのった演奏。かたや9番はありきたり。話しは変わって、10年以上前にフランス国立管弦楽団を大阪で振った時の9番はすさまじかった〜〜。そんな演奏は録音に残らないのでしょうか・・・

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