Sym, 7, 8, 9, : Maazel / Vpo +carnival Overture
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ぽんちち | 埼玉県 | 不明 | 24/May/2014
8番の冒頭を聴いて、ニヤッとするためだけにこのCDを買っても良いでしょう。 オーケストラは美しい音を出してるし。私はいいと思います。2 people agree with this review
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ワレンペラー | 広島県 | 不明 | 24/August/2011
7番がユニークな演奏と聞いて入手したが感想は???マゼールらしさは影を潜め、オーソドックスかつ安全運転。確かに終楽章は面白いがそれ以外は彫り浅く薄味過ぎて△。低音が軽すぎ迫力不足の録音が原因か?8番も3楽章頭のポルタメント以外これといった特徴無い演奏で、マゼール/VPOコンビならもっとできるだろと思ってしまう。9番&序曲は何もしていないが堂々として立派。2 people agree with this review
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まこと | 大阪府 | 不明 | 06/November/2008
あまり評価されない演奏だが、とくにこの新世界、私の大好きな演奏だ。何が素晴らしいかというと、それが上手く表現できないのだ。カラヤンのような練り上げられた演奏でもないし、ケルテスのような爽快な演奏でもない。もちろんバーンスタインのようにイケイケでもない。要するに実にマトモな演奏なのだ。VPOを振ったマゼールは、どれも素晴らしい。ニューイヤーでもそうだ。ボスコフスキーが辞めてしまった後のニューイヤーで、まともな演奏なのはカラヤンとマゼールだけだ。たぶんVPOとマゼールの相性の良さに自然と吸い込まれるのだ。1 people agree with this review
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味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 31/August/2008
全番に冷静さとマゼールならではの野蛮さが混在していて独特。内声部を強調しているのも特徴的だ。第7番は構築的な前半楽章も立派だが、終楽章コーダの緩急が実にユニーク。見得を切るような溜めなど、実に面白い。迫力も十分。第8番は割と冷静だが、第3楽章冒頭は初出当時に散々叩かれていたほどの仕掛けが。終楽章なんかは爽やかで良いのだけど。第9番は割と普通か。しかし時折強いアタックが顔出す。謝肉祭は堂々としており立派で、なかなかの演奏。0 people agree with this review
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ミタケ | 埼玉 | 不明 | 03/January/2003
7番=9点、8番=7点、9番=5点 徐々に下がっていきます。7番はマゼールの好き勝手さ(笑)とウィーンフィルの自発性の相乗効果のようなノリにのった演奏。かたや9番はありきたり。話しは変わって、10年以上前にフランス国立管弦楽団を大阪で振った時の9番はすさまじかった〜〜。そんな演奏は録音に残らないのでしょうか・・・0 people agree with this review
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