TOP > Music CD・DVD > Classical > Strauss, Richard (1864-1949) > Der Rosenkavalier: C.kleiber / Vienna State Opera F.lott Von Otter

Strauss, Richard (1864-1949)

DVD Der Rosenkavalier: C.kleiber / Vienna State Opera F.lott Von Otter

Der Rosenkavalier: C.kleiber / Vienna State Opera F.lott Von Otter

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    torotoro  |  山梨県  |  不明  |  28/March/2010

    新カラヤン盤、旧クライバー盤、ショルティ盤、ビシュコフ盤を持っていたし、デアゴスティーニから発売されるかもしれないし、と迷っていたけれど、 購入して大正解。こんなにすばらしい、文句のつけようのない映像をよく残してくれたと、思います。人生の宝の一部です。 ロットの気品あるマルシャリンは本当にはまっていて、オッターは青年貴族になりきっているし(このときオッターは38歳くらいでしょうか)、マルシャリンの苦悩はオクタヴィアンが若く美しいからこそのもの。 クライバーの音楽は途中飽きることなく一気に3幕の3重唱まで引っ張ってくれました。 印象派の絵のような抑えた色調も好みです。 ただひとつ欲を言えば、どなたかも書いていらっしゃいますが、 なぜ最後に余韻を残さなかったのかがとても残念です。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    singet225  |  岐阜県  |  不明  |  09/February/2010

    バイエルン盤も見事であるが、この演奏はその上を行くように思う。まず、歌手陣。やはりオクタヴィアンはオッターで聴きたいと感じる。モルもボニーもロットも見事だけれど、やはりオッターが抜きん出ている。演技も歌の表現もどれもがこれ以上ないように思えてくる。それくらいに素晴らしいものである。脇役も名手を揃えているが、強いて言えばテノール歌手役はもっと華のある人間が歌っても良かったように思う。クライバーも以前とは違い、本当に力の抜けた指揮で軽やかに自然にオケをドライブしていて見事。ラストの二重唱の美しさも比類ない。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    名無しの権兵衛  |  千葉県  |  不明  |  26/December/2009

    日本語字幕盤がなくなる前に、LDからの買い替えです。 このDVDの出演者は、94年の来日公演時とほぼ同じです。そのときは、初日、東京文化会館の中央前から6列目の席にいました。クライバーの繊細な指揮、それに応えるウィーン・フィル。歌手陣は、少なくとも私には、全員最高の出来でした。 このDVDは、その感動の再現をしてくれるものです。また、舞台に接することのなかった方々にも、もっともスタンダードかつ最高の演奏のひとつとして薦めたいと思います。 こと『ばらの騎士』となると「ウィーンの雅とは何ぞや」が議論されます。吉田秀和氏の、エーリヒ・クライバー盤の論評以来、特に高まった気がします。確かに、E.クライバー盤は歌手陣とともに素晴らしい。このDVDもそれと似た香りがします。そういう楽しみ方があってもいいと思いますが、一方でウィーンへのこだわり過ぎは如何なものかとも思います。史上最高の元帥夫人と私も思うシュヴァルツコップは、ポーランドのドイツ領出身ですし、このDVDで歌唱、身のこなしで最高の元帥夫人を演じきったフェリシティ・ロットは英国淑女であることを忘れてはならないでしょう。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    稲荷屋茶助  |  東京  |  不明  |  03/October/2008

    最後のゾフィーとオクタヴィアンの二重唱で声の質とバランスと息継ぎのタイミングがすべてそろっているのはこの演奏だけ。非常に心地よい。 オッターは若者の気負いみたいなのが表現されていて好ましい。あとはモルが声の均一性の点で秀逸。また(どうでもいいことながら)いやらしい表情がなんともいえない。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    dai  |  静岡県  |  不明  |  21/September/2007

    クライバーの「ばら」については、若き日のバイエルン盤を推す声が多いように感じますが、私はグールドのゴールドベルクと同じように、対のもののように思います。私は日本で2回(10/10、10/15)聴くことができました。本当にすばらしかった。もちろん若き日の演奏もよいですが、ブラームスの4番と「ばら」は(私は)後年のものがよいと思います。(ブラームスの4番の方が顕著だと思いますが)彼が、なぜ後年この2つを主たる演目に選んだのか。(カリアリ諸島のliveは少し性格が異なるように思います)理由がわかる気がします。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  22/June/2007

    幸運にもウィーンでこの実演に立ち会うことができましたが、この時のウィーン・フィルの演奏は、故C.クライバー氏が指揮を引き受けていたこともあり、特に力がこもっていました。マリア・テレジア時代を回顧したオペラの想定に対してキャストも万全だったと思います。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    オペキチ老人  |  大阪府  |  不明  |  04/October/2004

    演奏の内容は知っていましたが、DVDを購入して、改めて、すばらしさを堪能しました。しかし、それにしても、演奏終了とともに映像もプツンと終わるとは、このDVDの製作者はどんな神経をしているのでしょうか? 下にある、もう一つの私の書き込みは、これとは別のDVDに対して書いたものです。なぜか、ここにも掲載されていますが、掲載場所に関するサイト側の誤りです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 7 of 7 items