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モーツァルト(1756-1791)

CD 『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ベーム&フィルハーモニア管、シュヴァルツコップ、ルートヴィヒ、他(1962 ステレオ)(3CD)

『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ベーム&フィルハーモニア管、シュヴァルツコップ、ルートヴィヒ、他(1962 ステレオ)(3CD)

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  • ★★★★☆ 

    mari夫  |  東京都  |  不明  |  2016年01月30日

    ここのレビューも評価が分かれているようですが、ネガティブな評価は演奏というより音質に関わる(それもリマスターの)もののようです。確かにLP の時の記憶(だからあてにはりませんが)と比べて初期のCDは乾いた潤いのない音で幻滅したので、今回安くなったので買い直ししました。見違える程よくなったとは思いませんでしたが、改善されたようにも思います(どうも所によって残響のかけ方が違うように聞こえるー効いている方が聞きやすいーのだけれども、違うかしら?)。ベームの謹厳実直な音楽が、何故この逸楽的な曲とこんなにも絶妙に合うのか、と思いますが、そこにこの盤の価値があるのでしょう。フィルハーモニアの音が、やや乾燥気味と言うか、色気にとぼしくて(録音のせいかもしれない)、その辺がやや減点要素かな?歌手は見事なメンバーですが、久々に聞くとシュワルツコップはうまいことは無類だけれども、ややつくり過ぎて、ふけ声にも聞こえます。ルートヴィッヒは良いけれども、ベーム旧盤の時の方が匂い立つような若さでは上でした。男性陣には不満はありません。皆さん立派。格ではやや落ちる(かもしれない)ベリーが健闘している。ということで、星一つ分の留保。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2012年02月13日

     コジ・ファン・トゥッテ…大好きな作品です。筋書きは他愛ない…申し訳ないけど「くだらない」といってもいいかも…。ところが,そこに付けられた音楽の美しさといったら…身も心もトロンととろけてしまいそうな音楽の連続!  私にとってのベストはベーム80歳のライブ盤です。このドタバタ劇,計算され,完成された美しさ(当盤)よりも,役者さんたちも興に乗ってノリノリなライブ感の方を優先します。指揮者,オケ,歌手陣,そして観客までもが一体になって,ドタバタ劇を楽しいんでいるようなザルツブルク・ライブは私にとっては宝物です。  ただ,当然このアルバムも★は5つです(ザルツブルク・ライブが★7つ!)。指揮者・オケ・歌手陣,正に鉄壁です。特にシュバルツコップ…カラヤンの『薔薇の騎士』,ジュリーニの『フィガロ』と並び,最高のシュバルツコップがここに聴けます(上記2作品以外の物だってみな素晴らしいですが)。

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  • ★★★★☆ 

    真空管とアナログ  |  北海道  |  不明  |  2011年10月10日

    演奏は言わずと知れた最高のものの一つです。この素晴らしい重唱の連続は思わず陶酔してしまいます。古き良き時代のモーツァルトアンサンブル!素晴らしいです。CDだとその素晴らしい演奏の片鱗しかわかりません。同じものを、どうか一度LPで聴いてみて下さい。早期のSACD化を望みます。

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  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  2010年01月24日

    EMIの敏腕プロデューサー、ウォルタ-・レッグ(シュワルツコップフの夫君)は録音当時(62年)「今後20年間は生命を失うこのとないレコード」と「豪語」したというが、20年はおろか50年を超えて愛され続けるだろう。カラヤンの薔薇をも凌ぐといわれた60年ザルツブルクでの画期的成功を受け、女性主役2人を公演と同じにして録音。この事が当盤に不滅の価値を与えており、素晴しいVPOとのDVD(69年-ドリームライフ)が出た今も価値を減ずることはない。クラウス、タディーもベームの様式と齟齬なく立派そのもの。溌剌としてウィーン情緒豊かな55年VPO、ライブの魅力と熟成した感情表現の74年VPOと比べてどうかというのは酷な質問だが、「完成度」という観点からは当盤に最初に指を折るべきであろう。74年盤でカットされている27.28番のアリアは当盤では演奏されている(7.24番は両盤ともカット)。R.オズボーン-カラヤンの伝記等でお馴染み-の解説はコシの演奏史、ベームの芸術とコシにつき簡潔的確に伝えており秀逸。

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  • ★★★★★ 

    BCJのファン  |  静岡県  |  不明  |  2009年10月29日

    新しいマスタリングの出来が良く、男がくっきりしている。曇りが除かれて、鮮明になった。 演奏は今更何も言う事の無い名盤であり、カラスのトスカやノルマと並ぶオペラ録音史上に残る名演だ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2006年08月11日

    ベームのモーツァルト遺産の中でも最高の名演!但し、このアートリマスター盤の音質の酷さは耳を覆いたくなるほどで、この盤でこの演奏の良し悪しを批評するのは絶対に控えるべきだ。私は、今でも 1枚当たり3千円したCD初期のオリジナル盤を愛聴している。そこには、こぼれるばかりのモーツァルトの魅惑の花が咲き乱れている!EMIには、アート化される前のオリジナルの盤も復活させて欲しい!

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  • ★★☆☆☆ 

    日照男  |  H,H  |  不明  |  2006年05月17日

    セッション録音のせいか丁寧にやりすぎて、シュヴァルツコップとタッデイは役より老けすぎて聴こえます。逆にベリーの配役は若すぎると思います。それからオーケストラは、オペラの経験が少なかったし、ベームと初顔合わせ(たぶん)だったせいか、表現の振幅に乏しいし、ベームの意図が徹底されてないように聴こえます。結局、全体に起伏があまりなく、重く長く感じてしまいました。シュヴァルツコップとルートヴィヒ、そしてベームの組み合わせなら、やっぱり同じ頃のライヴが聴いてみたいです。

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  • ★★★★☆ 

    S.S  |  Japan  |  不明  |  2005年05月12日

    ベームの正規盤としては、55年のデッカ盤と74年のライブDG盤とこのEMI盤が遺されている。中ではこの演奏がベストであろう。特にシュワルツコップとルートヴィッヒの姉妹コンビはとても素晴らしく、これを超える物はそうないであろう。昔58年のザルツブルグでのライブの抜粋のレコードを聴いた事があるが、それでも彼女等が二人が歌っており、とても素晴らしかった。これの全曲盤が出れば良いのだが・・・

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  • ★★★★★ 

    hitobo  |  駒沢  |  不明  |  2004年03月25日

    オケが緻密な感じ。歌がのってる感じ。ベームが硬くない感じ。全体が緊密な感じ。買って正解と思いました。

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  • ★★★★★ 

    Henk  |  Obbicht-Netherlands  |  不明  |  2003年07月16日

    One of the most beautiful performances of the work ever.It stays my personal favorite in sound and overal experience.

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  • ★★★★★ 

    koumoto  |  nagano  |  不明  |  2003年02月22日

    潤いと密度感にあふれている。歌手の一人一人の躍動感も最高。

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