BECK

CD Sea Change

Sea Change

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    太陽の塔  |  大阪府  |  不明  |  2012年01月23日

    この作品に無駄な音はいっさいない。だからと言ってシンプルな訳じゃない。言うならばミッドセンチュリーで統一し整理整頓された部屋。イームズの椅子など主張しすぎないハイセンスなモノなどが、あるべき場所にある。そんな日常にある異空間がこの52分間に詰まっている。

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  • ★★★★★ 

    蝶々不安定  |  茨城県  |  不明  |  2009年10月10日

    モダンギルトもいいけど、メロディーでは確実にシーチェンジのほうが好き。温かさと暗さが混ざりあった、傑作スロウナンバー連発!!!発売当時、ジャケット4種類もあったんですよね〜。全部買っときゃよかった、と思えるほど好きです。

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  • ★★★★★ 

    LARGO  |  不明  |  2009年08月04日

    '02年発表。まるで海の満潮と干潮の違いのように。前作「ミッドナイト・ヴァルチャー」では蛍光色ピカピカのR&Bにエキセントリックなイメージを散りばめてみせたBECKだが、3年ぶりの本作は一変してアコースティックかつフォーキー、心の内面をときに切々と、ときに淡々と歌い上げている。しかし、98年のアコースティック・アルバム「ミューテイションズ」に戻ったというわけではない。海の満ち干のようにたんに両極を行ったり来たりしているわけではなくて、そこに彼の海より深遠なクリエイティビティが思う存分に発揮されているのだ。 そぎ落とし、シンプルにしていくことで自らのルーツに近づいた「ミューテイションズ」と違って、こちらは同じアコースティックを基調にしながらも様々な音を重ねて、ある種爛熟を思わせるような壮麗、豪華にしてヘビーな、確実に新しいソニック・ワールドを切り開いている。曲によってはカントリーのようでありながらファンキーなグルーヴやロックのダイナミズムを感じさせたりもして、スタイルを完全に超越した自由奔放なシンガー・ソングライターの天分を至るところで爆発させている。 しかし、重苦しさの漂う悲痛な作品でもある。今までになくパーソナルな内容を、今まででもっとも地声に近い声で歌う彼は、この世のものでない王子様的存在というこれまでの彼の魅力を完全に放棄してしまった。この大胆さこそがアーティスト、ベックの強味だ。そして海の変容のように、彼がこのままここにとどまることはないだろう。

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  • ★★★★★ 

    しまうま  |  不明  |  2008年07月27日

    当時『ミューテンションズ』に近い作品と言われていて『ミューテンションズ』を買ったばかりだった僕はこれをスルーしていた。あれから6年。ベックは『モダン・ギルト』で戻ってきた。『オディレイ』以来の最高傑作を携えて。これはベックを振り替えるいいチャンスだと思って買ったこのアルバムは、もうひとつの最高傑作だった。

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  • ★★★★★ 

    kanye east  |  chiba  |  不明  |  2007年10月21日

    BECKのなかで一番好きなアルバムです。夕方とかに聞きたくなりますね。日本版の最後の曲はすばらしい! BECKが真面目にやった!ってかんじ。 Lost Causeは一部9.11の事唄ってるのかな。。

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  • ★★★★★ 

    vintage wine  |  yuki  |  不明  |  2007年10月08日

    潤いのあるフォーク。寂しくて優しい・・・ニールヤング・ミーツ・レディオヘッドとは、なかなか的を得てますね。

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  • ★★★★★ 

    Iris.  |  不明  |  2007年09月08日

    †《BECK》名前は知ってたけど全然聴こうとか思ってなかったんだけど、ジャケットがなんとはなしに気になって聴いてみたアルバム。癒しのアコースティックギターの響きが心地よいアルバム。声もイメージ通りではなくて聴きやすい感じだった。せつないアルバム。

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  • ★★★★★ 

    ざくろ  |  神奈川県  |  不明  |  2006年05月18日

    涼やかでアンニュイな風情溢れる叙情的な音楽。彼の作品のなかでは私にとって最高傑作だ。繊細な音作り、すこし哀愁をおびてさみしげな秋の海のようなアルバム。シンプルで綺麗な作品だ

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  • ★★★★★ 

    くあ  |  愛知  |  不明  |  2006年03月23日

    内容、ジャケともにこれまでのBECK作品の中では一番好き。オディレイよりも断然こっち。なんかよくわかんないけど、胸に染みるよ、この音は。

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  • ★★★★☆ 

    チャトラ  |  神奈川県  |  不明  |  2006年02月13日

    やっぱりベックは王子サマだった。こんなにセクシーでグラマラスなフォークソング作っちゃうんだもん。 癒されます。 王子ベックは天才級に魅力的な敗者なのかも。

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  • ★★★★★ 

    ゆりコ  |  ジャポン  |  不明  |  2006年01月16日

    この内容で1500円は安すぎる!!絶対に一生聴ける。好きじゃない曲はあるけど捨て曲はなし。変態的天才ベックも好きだけど本格的天才ベックも好きだ。次作もアコースティックだとか‥‥?

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  • ★★★★★ 

    ぐぇロ  |  埼玉県  |  不明  |  2005年11月19日

    前に聴いた時つまらないと思った。その頃の私はアホだ。中学生だったし。でも今わかった。この作品は最高。壮大な音の世界に浸して私の心を浄化してくれる。ブライトアイズよりもハマった。

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  • ★★★★★ 

    堕落プロぐれ  |  アメリカ  |  不明  |  2005年10月03日

    Beckは革新的なアイディアマンなだけでなく、ミュージシャンとしてきわめて高い力量を持ち、音楽博士的に古今東西の映画音楽やポピュラーミュージックに通暁している。サンプリングやファンクはないけど、ここで聴かれるストリングスのアレンジなどは、並のポピューラーアーティストでは到底なし得ない。しかも彼独特の『毒』も失われていない。M-4が特に素晴らしい。何をやろうと、彼は見かけよりずっとベビーな男だ。

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  • ★★★★★ 

     |  東京都  |  不明  |  2005年05月21日

    00年代のカントリー/フォーク風の作品では本作とBright Eyesの『WIDE AWAKE』が断トツ。まぁインディーズに目を向ければたくさん才能あるSSWいますが…

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  • ★★★★★ 

    pack  |  長崎  |  不明  |  2005年01月17日

    今だに聴いている!コードはシンプルでも超大作。声にファンクが染み付いている感じがした。Guess〜、Lost〜のアルペジオ・・・Paper〜、Lonesome〜のストリングス☆たぶんこれからも聴いていくと思う。今度はLOUDなROCKと聞いたので、期待してる。毎回アルバムのコンセプトが違うからおもしろいアーティストだなぁと思う。beckの音楽にはいつも”自由”を感じる。心からリスペクト!!

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