World Became The World
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NTAS | 東京都 | 不明 | 2011年06月18日
私は英語ヴァージョンもイタリア語ヴァージョンも同じくらい良いと思う。確かにイタリア語の「9月の印象」とその英語ヴァージョンである「甦る世界」は同じ歌メロでも雰囲気がかなり異なるのだが、どちらにもそれぞれの良さがあると思う。但し、このエディションのボーナストラックはいただけない。7曲目の「ハンスの馬車」はアルバム・ヴァージョンに拍手と歓声を効果音的に付け足したフェイク(偽装)ライヴ・ヴァージョンであり、8曲目と9曲目はそれぞれ未発表シングル・エディットと未発表シングル・ヴァージョンとのことだが、未発表のままでよかったのではないかと思われるような不出来な短縮ヴァージョンである。本作のCDを既に所持している方は、ボーナストラックを目当てに買いなおす必要はないと思う。評価はあくまで本編のみ。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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フォルラン | 兵庫県 | 不明 | 2011年05月06日
先にイタリア盤を聴いていて、オリジナルでもある英語盤の本作はかなり後に聴いたが、イタリア語歌詞の響きの印象が強く、正直、違和感を感じた。1stの曲であるBもオリジナルの持つ素朴な叙情性が薄れてしまっているように思う。収録曲を名曲たらしめているのはひとえにイタリア語盤のおかげで、個人的には同じ英語盤でもPHOTOS OF GHOSTSと同列には語れない二匹目のドジョウという辛い評価。ただし、プログレ作品としてのレベルは桁外れに高いのは言うまでもないが。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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