Sibelius (1865-1957)

CD Sym.2, 5: Karajan / Po

Sym.2, 5: Karajan / Po

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  • ★★★★★ 

    jasmine  |  愛知県  |  不明  |  15/January/2026

    カラヤンは、キャリアのごく初期の段階から、この北欧の孤高の作曲家の作品を積極的に取り上げてきた。そして、その見事な演奏と実直な解釈は、作曲家自身からも絶賛されてきた。 とりわけフィルハーモニア時代のレコードは、瑞々しいサウンドと覇気の漲った緊迫感のある演奏が聴けて、後のベルリン・フィルのもの以上に魅力的だ。ベルリン・フィルの重厚な音色は、必ずしもシベリウスに向いているとは言えないと思う。優れた作品であることは認めるが、私は、フィルハーモニア盤を採る。大御所ベルグルンドや若き俊英マケラ、ロウヴァリも素晴らしいが、カラヤンの優れたところはインターナショナル・スタンダードとして通用する、規範的な名演を成し遂げている点。妙な癖がなく偏りのない真っ当な解釈でありながら、つまらないということがない。誰にでも安心して勧められる歴史的名盤といえよう。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  24/July/2008

    NO.2;10’00/14’31/6’11/15’30 No.5;13’26/8’11/9’04

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  24/July/2008

    上に載っているのはLP時代のシベリウス交響曲第2番のジャケット表紙のデザインですが 第5番とともにカラヤンのフィルハーモニアOを振ってのシベリウスは多分既に書き込まれている各レビュー者の北欧への想いを託した永く名盤に位置付けられたものと思います。後のDG時代以降の妙に権威的な面もなく音楽へのまだ壮年期の素直さというか(上手く言えませんが)これからのジャンプの意気込みが見られます。勿論厚化粧ではなく素顔美人としての彼の語り上手が堪能出来る「最高」盤です。

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  • ★★★★★ 

    しおりびじん  |  千代田区神田多町  |  不明  |  14/February/2008

    北欧の春は遅い、それだけに春の到来の歓喜は大きいと思う。この演奏は昔から東芝EMIが繰り返しジャケットを替えてLPで発売した山あり谷ありの演出華麗な燃える向上心時代のフィルハーモニアとの記録です。グリーグのPCのあと、このSym.を演奏する。一つのパッケージとして完璧です。カラヤンもこのフィルハーモニア時代が一番弾力的で良いのでは!

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  • ★★★★★ 

    まっしー  |  船橋市  |  不明  |  12/January/2008

    この5番は本当にいい演奏です。特に3楽章の弦の歌わせ方など、50歳を少し過ぎた頃のカラヤンの曲に対するピュアな共感がストレートに音になっていて、思わず感動させられます。金管のフォルテで音が少しビリつくところもありますが、全体的にはフレッシュで生々しい音にリマスターされています。聴き終わった後も、何故かいつまでも耳について離れない、愛すべき演奏です。

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