Concerto Grosso N.3
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NTAS | 東京都 | 不明 | 2013年05月18日
本作では、「コンチェルト・グロッソ・ペル・イ・ニュー・トロールズ」(第1番)の時のメンバーであるニコ、ヴィットリオ、ジャンニ、ジョルジョとルイス・エンリケス・バカロフが再集結している。ニュー・トロールズは2007年にConcerto Grosso - The Seven Seasonsをリリースしており、それを日本では「第3番」として販売していたが、それはバカロフ抜きであったため、番外編扱いになったようである。構成としては、前半がコンチェルト・グロッソで後半が歌物のポップ・ロックになっている。5曲目では、ニコが自動車事故で右腕を痛める前に録音していたギター・ソロが間奏曲的に使用されている。また、9曲目でも、ニコが事故前に録音していたギターが聴ける。それ以外の曲のギターは、ヴィットリオのバンドのギタリストであるアンドレア・マッダローネ(ゲスト扱い)が担当しており、ややハード・ロック寄りの演奏をしている。内容的には、前2作ほどの出来ではないと思うが、ファンの人にはある程度満足のいくものになっていると思う。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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