マザー 小学館文庫
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WM-102 | 不明 | 不明 | 08/July/2021
平山先生はいろいろな作風がありますが、テーマは一貫して「かたくなな心」 ではないかと思っています。 この作品はミステリーが全面に立つので、それがあまり感じられません。 男性主人公のサークル仲間がそれを一身にしょっているのかなと思いました。 しかし、終盤で主人公2人にこれが一気に襲いかかります。 ここで改めて物語を振り返ると、男性主人公も女性主人公も、やはり 生きづらさを抱えていたのかということがわかります。 ミステリー作品としても、十分にねられていてとてもおもしろかったです。0 people agree with this review
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