Nutcrackeretc, Aurora's Wedding : Dutoit / Montreal Symphony Orchestra (2CD)
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大審問官 | 不明 | 不明 | 14/January/2013
バレエ伴奏としての興味は特に無い。 オケの上手さ、リズムの鋭さ、全体の雰囲気、いずれも最高だ。 録音はスタンリー・グッドォル。全体を俯瞰する位置関係 の見事さ。管楽器のつややかさ、総奏時のダイナミックレンジの広さ。 いずれも見事で、この時期のデッカのレコーディング技術の集大成のひとつ といってよいのではないか。2 people agree with this review
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 01/December/2012
デュトワ&モントリオール響の演奏は、 ほとんどのCDを所有し、16歳になる娘が母親のおなかにいる際 実際コンサートを見に行き、その娘も音楽の道に進んでいます。 デュトワはモンオトリール響ともめて辞任したそうですが、 現在のケント・ナガノはこの楽団と合っていません。 デュトワさんの復帰を期待します。 デュトワのチャイコフスキーは最高!0 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 10/October/2012
実際の舞踊とはかけ離れているように評価されるデュトワの演奏だが、拍節感などは生き生きとして、まるでオケが踊っているようなリズムの饗宴が繰り広げられる。楽器やその重なりが生む色彩感も、実に艶やか。舞台を彷彿させる演出も趣向を凝らし楽しませてくれる。おそらく踊るとすると難しいのかもしれないが、慣用的な振り付けでなく新たなものにすれば、より面白いものになりそうな気がする。長丁場の「白鳥の湖」では、途中「あれ?」と感じるところもあったが、こちらは終始、息も吐かさず完璧。もしかすると更にだれそうな「眠り森美女」をあえて避け、1922年にディアギレフが上演した縮小版「姫の結婚」にしたのかもしれない。93年の初発のままの編集だったらCD2は花のワルツで始まり、森の美女になだれ込むという、聴き応えが十分すぎる1枚で、ご馳走さま。いずれにせよ量や質で競合盤を圧倒する内容で、豪エロケンの慧眼にはいつもながら敬服するとともに、廉価盤化を高く評価したい。3 people agree with this review
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