Incredible Journey
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satosan | 神奈川県 | 不明 | 2014年07月09日
アメリカンプログレの中でもブラスセクションを主に置いたのは彼らのオリジナルだった。1976年Capitol発表の本作1stは長岡秀星によるジャケットデザインに負けないスペーシーで壮大な音作りはM1に象徴的に表れている。曲は当時流行であったディスコリズムの導入やラテンテイストも加えて、めくるめく展開し飽きさせない。フュージョン界では名うてのセッションマンらで構成されたメンバーによるキレのある演奏は聴いていて実に気持ちが良い。ウリのブラスセクションに加え、多彩な音色のKeyも実に見事。もったいないことに次作2nd(未CD化?)で解散してしまう。ともあれアメリカンプログレファンならずとも70年代の音を求める方すべてにお勧めです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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