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モーツァルト(1756-1791)

CD 交響曲全集 ホグウッド&エンシェント室内管弦楽団(19CD)

交響曲全集 ホグウッド&エンシェント室内管弦楽団(19CD)

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  • ★★★★★ 

    TNGY  |  千葉県  |  不明  |  2020年07月19日

    ホグウッドとシュレーダーがこの交響曲全集を始めた頃の音楽界はカラヤンの全盛時代、弦楽器はビブラート全開、ハッキリ言って“気持ちワリー指揮者個人の陶酔音楽”。AAMの基本ノンビブラートの演奏形態が、どれほど耳に心地よかったことか。そのときの感興は今も思い出す。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年02月04日

    ホグウッドはさっぱり聞かせる人だと思っていましたが、本盤やベートーヴェンSYN盤などを通し、なかなかの表現者だということがわかってきました。

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  • ★★★★★ 

    akiapple  |  大分県  |  不明  |  2015年09月12日

    日本の評論家からは「弦の音色が汚い」だとか「アンサンブルが雑」だなど散々な評価しかないが、交響曲+改訂版+セレナード+オペラの序曲+偽作と今ではとてもできない正真正銘の全集版。演奏もろくに聴いてもいない評論家が言うほど悪くなく、ティンパニなど思っていたよりも強く叩いていてダイナミック。特に貴重なのは今ではまずお目にかかれないオーデンセと第37番が入っていることで、これだけでもこの全集を買う価値がある。

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  • ★★★★★ 

    バリトン爺  |  千葉県  |  不明  |  2015年03月07日

    キレがあるうえに、情感もこめられています。録音もなかなか優れています。オリジナル楽器であるとか、学術的であるとかを抜きにしても、優れた演奏だと感じました。この値段は安すぎます。

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  • ★★★★★ 

    ゼッパール  |  北海道  |  不明  |  2014年11月23日

    1980年代前半くらいまでのホグウッドの演奏(録音)には、やや粗野ながらキレがあり、それが独特の魅力になっているように思います。さらに、このセットの面白さは、コンサートマスターを務めるシュレーダーの貢献も大きいかもしれません。自然な形でバロック音楽の名残を感じさせるモーツァルトであり、18世紀という時代に思いを馳せながら耳を傾ける楽しみを与えてくれます。

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  • ★★★★★ 

    喫茶坊  |  埼玉県  |  不明  |  2014年01月22日

    LPで興味を持ち買い揃え、CDになって. もう20数年前に、確か、4万円超の値段でCDを買いました。資料的価値云々と、どなたか言っておられるが、日本製でしたから、石井宏さんの解説を含めて、130ページ程の解説が付いていました。何せ箱の幅が10センチくらいあって、幅が5センチくらいのベームの全集と今も並んでいます。最近、昔からの名盤が輸入品で安く出てくるのは喜ばしいが、日本のメーカーも、名盤については歴史、解説を付けて再発して欲しいものです。特に本番は、ホグウッドの録音意図が素晴らしいし、また、その意味合いを盤に付随してもらえば、もっと楽しめると思います。老人のたわごとです。悪しからず。

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  • ★★★★★ 

    横濱の風  |  神奈川県  |  不明  |  2013年05月19日

    モーツァルトの全集としては、最も学問的に追求しつくした比較的高価な名盤が、格安になって再登場したことは喜ぶべきだろう。ベーム盤のようなモーツァルトの時代にはあり得ない超重量級の音も音楽としては楽しめるが、ホグウッドの目指した物はより原典に忠実なもので、比較して優劣をつけるようなものではないだろう。間違いなく、もう一つ手元に置いておくべきセットである。

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  • ★★★★☆ 

    幻想曲ヘ短調  |  東京都  |  不明  |  2013年02月07日

    「定評ある名盤」は確かですが、要は古楽器演奏に馴染めるかどうかですね。初期などの耳慣れない曲は、とても聴き応えあって面白いですが、もう何十回と聴いてきた後期になって来ると、やはりワルターやベームが懐かしくなります。だから、ベーム/BPの全集は、手放せないですね。▼気になったのは、商品の仕様として実に不完全、不親切なこと。各CDの総時間が、紙ジャケにも解説にも全く記載されてないので、一枚聴くごとにポストイットを小さく切ったのに書いて、自分で貼りました。また、各曲ごとの録音データも無く、全集としての始めと終わりが載っているだけ。何番の録音年月がいつだか、知りたければ自分で調べろ、と言わんばかりで、オワゾリールって、そんなレーベルだっけ、と思わせます。

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  • ★★★★★ 

    蜻蛉子  |  大阪府  |  不明  |  2013年01月31日

    活き活きとした音楽…心がときめきますね。

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  • ★★★☆☆ 

    らびっと  |  福島県  |  不明  |  2012年11月11日

    ベームの全集と聞き比べると、特に初期の交響曲は別の曲に聞こえるほど全く雰囲気が違う事に驚かされました。 資料的な価値はかなり高く、モーツァルトがさほど好きではない人も これだけの全集がこの値段で入るのであれば購入されてもいいのではないかと感じました。 特にほとんど聞くことができないような曲も含まれているし、このCDが分けて発売されることはあり得ないと感じますので尚更ですね。 ただ大きな問題があると感じました。 それは演奏のレベルがちょっと低く、何度か聞いているとあれ?下手だなぁと思えてしまうこと。少人数の割に合奏力が低いというか。 楽器も今となっては珍しくなったオーセンティックを使っていることを考えると、これとは別にベームなどのスタンダードがあってもいいかな? 総合して考えて厳しめですが星は3つです。 演奏のレベルだけ考えると2つまで落ちます。

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  • ★★★★★ 

    燕の巣  |  静岡県  |  不明  |  2012年08月26日

    2001年6月16日を私は一生忘れないでしょう。ホグウッド&エンシェント室内管弦楽団が、第39番、第40番、第41番を演奏してくれたからです。それも収容人員が僅か618名のホールで。改めて39番を聴くと、女性団員が放った香水の香り、それは演奏と同様に眩い英国の輝き、感動が昨日のことのように蘇ります。当公演はロンドンオリンピックを生で観たような感動的なもので、この三曲は私にとって宝物のような最高の録音です。他にも二つのハフナーの躍動感が素晴らしく、この全集は我が家の家宝です。

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  • ★★★★★ 

    気分屋さん  |  北海道  |  不明  |  2012年08月19日

     安心して、人に薦められる全集である。音質、演奏、いずれも文句なし。悩ましいのは、いくつかのバージョンが入っている曲がいくつかあるのだが、どれが普段聴いているものなのかが、はっきりしない我が身くらい。それにしても、安くなったのが、一番有難いですね。  HMVさんへの願い。こうした全集は、そうそう買い替えられるものではない。こうしたものこそ、試聴できると有難い。

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  • ★★★★★ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  2012年01月28日

    モーツァルトの交響曲の演奏様式に革命をもたらした歴史的名盤ですね。ベーム、ワルターなどの名盤に慣れ親しんだ耳には、大変な驚きでした。今やモーツァルト交響曲のスタンダードと言っても過言ではないでしょう。当初LPで分売されていた頃は、とても高価で手が出ませんでしたが、今やこの価格、買って損なしです。

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  • ★★★★★ 

    聖オーガスティン  |  IRELAND  |  不明  |  2011年04月17日

    評論家はすっかり飽きてしまったようだけど、この全集はいまだ面白い。たぶん自分がモーツァルトを好きでないから、こういう演奏を面白く感じるという逆説的な意味もあると思う。

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  • ★★★★★ 

    まさやん  |  大阪府  |  不明  |  2009年06月24日

    数ある全集中最高の収録数71曲を誇ります。演奏は超一級。但し71曲中「おそらく偽作が2曲」、「異稿を別曲扱いが3曲」、しかし「第14番、第19番の異稿は別扱いしない」、当然ながら「今世紀新発見の交響曲は未収録」なので今となっては中途半端な収録でもあります。資料的価値は充分ありますが、このCDを購入する金額で、モーツァルトのほぼ全作品全集が購入できます。さてどうしようか!

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