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ヴェルディ(1813-1901)

CD 『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲 レヴァイン&ロンドン交響楽団、カバリエ、ドミンゴ、他(1972 ステレオ)(2CD)

『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲 レヴァイン&ロンドン交響楽団、カバリエ、ドミンゴ、他(1972 ステレオ)(2CD)

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2014年03月01日

    ヴェルディ・イヤーの2013年にとうとう再発売されなかった名盤の1つがこの歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』だ。 そもそも国内盤で発売されたことがあるのだろうか? 音楽も演奏も素晴らしい。 ジェームズ・レヴァインもロンドン交響楽団も個人的に好きではないのだが、この録音を聴いたら見違える(聞き違える)ほど素晴らしかった。 レヴァインの若さがいい方向に反映されていると思う。若さゆえの荒っぽさがヴェルディの激しい音楽にマッチしている。

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    鉄血桃太郎  |  山梨県  |  不明  |  2011年11月06日

    その昔FMでこの録音全曲を聴き、初期ヴェルディに興味を持ったと言うより、ショックを受けた。それで「ナブッコ」「ロンバルディ」「レニャーノ」などを聴くことになり、これらは私の中にしっかり根を下ろした。 ストーリーこそ史実からはかなり離れたものだが、この音楽の熱い血のたぎりは半端なものじゃない。カバリエのタイトルロールはレコードならではのものだろう(失礼)。細やかでこそないが、声の威力はすごい。若きドミンゴも瑞々しい歌唱である。 このCDは廉価盤で歌詞は付いていない。トラック毎の内容の梗概と解説が三枚目にCD−ROMとして入っているが、対訳はともかく、歌詞全部ぐらいは載せてもらいたい。それで少し高く付いても文句は言わない。 星四つはこの点で引っかかるから。演奏内容はかなりの名演である。

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