Sinfonia Concertante K, 364, : Grumiaux(Vn)Pelliccia(Va)C.davis / Lso +viotti
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 21/March/2012
本盤収録のヴィオッティのヴァイオリン協奏曲は私自身余り聴き慣れない曲なのですが10曲のピアノ協奏曲、29曲のヴァイオリン協奏曲と協奏曲分野では多作でかのベートーヴェンやブラームスにも多少なる影響を与えたヴィオッティの比較的今日聴かれる第22番は1969年当時グリュミオー48歳、バックにE.D.ワールト(ワールト28歳)/RCOを得ての録音(演奏タイム@13’08A6’31B8’00)。歌謡的スタートの第1楽章は楽想・調子が甘く,切なく,憧れるような旋律を軸にコロコロ変化しRCOのややくすんだ音色が魅力ながら長い前奏後やっとグリュミオーVが対照的にイタリア的と言うのでしょうか明るく青空に吸い込まれる如く参加、後はただ只管名人芸に終始、勿論カデンツァも有りです。穏やかな中間楽章もただ前向きに歌うのみで最終楽章はいきなりオーケストラとVが速いテンポでスタート・・・何か列車車窓から流れる景色を眺めている様で流麗端正な演奏に感心した次第です。 ヴィオラをA.ベリッチャが担当しC.デイビス/LSOがバックサポートして1964年収録したモーツァルト協奏交響曲K364(同@13’16A11’19B6’28)の方は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)2 people agree with this review
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