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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Tchaikovsky Symphony No, 4, Mussorgsky, Prokofiev : Rozhdestvensky / BBC Symphony Orchestra

Tchaikovsky Symphony No, 4, Mussorgsky, Prokofiev : Rozhdestvensky / BBC Symphony Orchestra

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  11/December/2019

    一番のオススメは交響詩『はげ山の一夜』(合唱版)。 この合唱版は未完に終わった歌劇『ソロンチンスクの定期市』の1場面にあたる。 ロジェストヴェンスキイは、ロマン派の作品に対してはクールというか、わりとドライな指揮をするイメージがあったが、このチャイコフスキイの交響曲第4番の演奏はとても熱い。 プロコフィエフの組曲『3つのオレンジへの恋』は1981年5月31日の倉敷市でのライブ録音。 攻撃的というか、とても刺激的な演奏をしている。 同じくICA Classicsから出ているロジェストヴェンスキイ指揮のブリテンの『青少年のための管弦楽入門』は1981年6月1日、大阪のフェスティバル・ホールでのライブ録音だ。 1981年のBBC交響楽団、日本公演では他に以下の曲目が演奏されている。 ハイドン:交響曲第100番『軍隊』 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 チャイコフスキイ:バレエ音楽『くるみ割り人形』第2幕 R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 ヴォーン=ウィリアムズ:チューバ協奏曲 ブリテン:鎮魂交響曲 これらの録音も残っているのなら是非商品化して欲しい。

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  • ★★★★☆ 

    あんどれす せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  14/January/2018

    爆演との声がありましたので聞いてみましたが、さほどでもありませんでした。ただ強弱の強調されたところはそういった要素が無いわけではありませんし、強音のダーっとたたみかけるような響かせ方は興奮要素があります。オケがついていけてないのですが、ナマで聞いたらさぞ感動するでしょう。そういった類のライブ盤らしい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  24/June/2013

    予想(期待)どおりの演奏。一言でいうと「大爆演」。当方は「爆演」という語(及びそういう演奏)が大好きなので、臆面もなく使います。(^_^)交響曲では冒頭からエンディングまで、金管と打楽器が大炸裂!BBCのオケは極限にまで開放され、フルパワーで鳴りっぱなしです。但し、弱音部もそれなりにありますので、振幅の大きな表現です。もともと曲がずいぶんと振幅の大きな造りですから、それはそれで間違ってはおりませぬ。エンディングは最高の高揚とカタルシスにて大いに満足。お客さんも大喝采。いいんぢゃないでしょうか。前のレニングラードフィルとのディスクが音にやや問題があることを想えば、ロジェストヴェンスキー先生の爆演を聴くなら、こちらのディスクでお楽しみになるのがよろしいでしょう。「禿山の一夜」は声楽入りの面白いエディション。オケのみの演奏がいかにも不気味であるのに比して、何やら祝祭的雰囲気があるのはやや不思議。プロコフィエフは倉敷でのライヴ。キビキビした、そしてややパサパサした演奏。録音は全般的に良好という程度。全般に潤い・つやのない乾いた音でして、ただレンジと量感は充分であります。個人的には大いに満足。こういうのもまた「楽しみ」ではありますよ。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  24/January/2013

    凄すぎる、4番の終楽章。ここだけでも一聴の価値あり。私は爆演という言葉は大嫌いだが、これが噂の爆演というやつなのだろうか。全曲通して聴くと随所にライブならではの傷が散見されるし、2楽章冒頭はいつものようにロジェストヴェンスキー節だ。万人向きではないが、怖いもの見たさ(聴きたさ)でいかがでしょうか。「はげ山の一夜」は通常の版ではありません。ファンなので★は5つです。

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