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Books 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索

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    ポアンカレ  |  東京都  |  不明  |  10/March/2021

    タイトルに惹かれて身近な人がなくなることについて考えようと思い呼んだ。本書を読み勧めていく中で補助線として言及されている科学史の概括(相対性理論、量子力学)はためになる。但し注意が必要な点もある。たとえばスピリチュアリズムの研究者が列挙されているが、彼らが自然科学の分野で業績を上げているからといって、必ずしもスピリチュアリズムの正当性を担保しないのではないだろうか?という疑問が残る。あるいは著者自身も5章で述べているように神秘現象や神秘体験を科学的に立証する必要はないという立場はそれ自体としては認められて然るべきだが、科学と神秘をきちんと区分しないと議論が成立しないだろう。

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