Das Lied Von Der Erde: 朝比奈隆 / 大阪po 伊原直子 林誠 (1984)
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murr | 東京都 | 不明 | 08/April/2014
オケの演奏としては、いいと思います。ただ、第1楽章の一番重要なあたりで思いっきり歌手がミスして歌とオケがあっていない箇所は、CDにする上では少々致命的ですね。0 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 06/May/2013
朝比奈翁には、95年のライヴ盤もあるが、ブルックナーのような、あるいは、水墨画のような感じの演奏。マーラーの内的葛藤よりも漢詩の世界に忠実な感じは通底している。日本人を起用した点で、独唱が今一つなのはやむを得ないし、オケの技量も物足りないが、ユニークな大地の歌ではある。0 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 09/February/2011
ブルックナーの権威として、3度にわたって全集を完成させるなど、朝比奈は、ブルックナーの交響曲を数多く演奏した。したがって、朝比奈には、ブルックナー指揮者というイメージが強く、マーラー指揮者というイメージは殆どない。それでも、同じ年齢のカラヤンと比較すると、第1以外の交響曲はすべて演奏を行った記録がのこされているなど、意外にもマーラーをよく指揮しているのである。特に、第5はマスターテープの損傷が激しくてCD化が困難ということであるが、第2、第6、第9、そして大地の歌には複数の録音が遺されている点も見過ごすことはできないだろう。朝比奈のマーラーへのアプローチは、ベートーヴェンやブラームス、ブルックナーに対するアプローチと同じだ。荘重たるインテンポで、曲想を愚直に描き出していくというものだ。そのようなアプローチは、劇的な要素が支配的なマーラーの交響曲にはいささか符号しない点も多々見られるが、雄渾なスケールの大きさにおいては、他のどの演奏にも互角に渡り合えると思われる。朝比奈のアプローチが最も適合する交響曲は、本盤の大地の歌と言えるのではないだろうか。同様のアプローチによる名演の先例として、クレンペラー盤があるからである。もちろん、オーケストラや歌手陣は、クレンペラー盤と比較して相当程度劣ると言えるが、演奏内容の彫の深さと言った点では、クレンペラー盤にかなり肉薄しているのではないかと考える。最大公約数的には、後年の演奏(ポニーキャノン)を上位に掲げるべきであろうが、朝比奈が最円熟期を迎える直前の本盤も、十分に魅力的な名演と高く評価したい。0 people agree with this review
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カバポチ | 神奈川県 | 不明 | 14/October/2010
朝比奈らしい深い名演奏!感動します。惜しむらくは、歌手(特に男性)が余りパッとしないこと。それさえ我慢すれば、朝比奈最愛の曲の一つと言われたこの名曲の朝比奈流料理法を満喫出来ます。1 people agree with this review
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スカルダネリ | 東京都 | 不明 | 07/October/2010
美しいジャケットと,第1楽章で歌手が大きなミスを犯し,演奏が破綻しているのが特徴。正規盤でこういうミスが修正されず,そのまま収録されているのはどうことか理解に苦しむ。でも1000円なら試しに聴いてみるのも良いかもしれない? ジャケットに免じて★★。0 people agree with this review
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