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CD To Catch A Thief: History Of Hitchcock Vol.2 -Soundtrack

To Catch A Thief: History Of Hitchcock Vol.2 -Soundtrack

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2024年12月11日

    シルヴァ・スクリーンから発売されたアルバム。 このレーベル、名前の通り映画音楽を得意としたレーベルで、そのラインナップは中々にマニアック。 本CDはヒッチコックが監督した映画の音楽を集めたもの。 タイトルに2とあるように、1も発売されているようで、比較的知られた作品はそちらに収録されているようだ。 そのため、こちらのCDはどちらかと言えばルーカスのステージ・フライト等、マイナーな作品が多めです。 演奏はポール・ベイトマン指揮、プラハ市フィルハーモニー管弦楽団です。 指揮者のベイトマンはイギリスの作曲家で、指揮者としても活躍、シルヴァ・スクリーンにも数多くの録音を残している。 演奏団体のプラハ市フィルハーモニー管弦楽団は、チェコのオーケストラやジャズプレイヤー、スタジオ・ミュージシャンらで結成された団体で、クラシックや映画音楽の演奏を得意としている。 シルヴァ・スクリーンでは看板アーティストで、映画音楽の再録音盤では、ほぼオリジナル通りの楽譜を使い、サントラと変わりのない高い水準の演奏を残している。 このCDは組曲形式に編み直した演奏会用の譜面が多いが、ツボを得た演奏はさすがというべきだろう。 ライナーは映画のポスター(?)の画像が載っていたり、映画音楽中心のレーベルらしい作りだ。 録音年は1995年だそうで、音質、録音共に問題ない。

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