Integrale -L'edition Du Centenaire -Saison 2 (14CD)
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レニー | 静岡県 | 不明 | 2010年07月18日
本作に先立つ「Integrale - L’edition Du Centenaire - Saison 1」に比べると、こちらはジャンゴのキャリアの円熟期ともいえそうな内容で、彼のギターが中心的役割になっている録音がずっと多い。 特に興味をそそるのは、ベルギーでのオーケストラとの共演。第二次世界大戦の最中、この地で「敵性音楽」を演奏している。ステファン・グラッペリが参加していないからか、2曲でジャンゴがギターとの持ち替えでヴァイオリンを弾いているのも面白い。 手の欠陥のことが取りざたされるが、技術的なことだけではなくてアイディアの展開が凄い。即興演奏家として桁外れの資質だと思う。それを右手の驚異的に強いタッチで弾き放つのだから、他のギタリストなどでる幕はない。 本作は都合14枚のCDで構成されているが、すべての演奏が5つ星。前作Saison 1と併せて購入されたあなたは、きっと次のSaison 3も手に入れなければならないと思うはずだ。2010年の秋には発売されるようで、これがそろうとジャンゴの残した全録音を聴けることになる。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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