Phil Woods & The European Rhythm Machine
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しあんくれーる | 京都 | 不明 | 2009年04月04日
若い頃、京都荒神口にあった「しあんくれーる」でよく聴いたアルバムだが、今聴くとまるで演歌。何だかしらけた気分になってしまうのは、おそらく哀愁帯びたテーマメロディーのせいだと思う。何度も繰り返されると食傷気味になる。 まるでサンタナのコマーシャル作品「哀愁のヨーロッパ」のように聞こえる。 フィル・ウッズはひたすら激しくブロウするが、本来の彼のノリではなく、メロドラマのテーマみたいで耳に付いてしまう。 青春の思い出としてしまっておいた方がいいアルバム。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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