Yoru wa Mijikashi Arukeyo Otome
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stelle | 東京都 | 不明 | 23/July/2021
昔行った京都の街の情景が次々と思い出されて懐かしかったです。内容自体はかなり不思議な雰囲気。好き嫌いが分かれると思います。0 people agree with this review
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ニイ | 福岡県 | 不明 | 15/April/2021
大好きな中村さんのキャラクター設定がきっかけで映画を先に見て、原作を手にしました。自分的にはこの順番が正解だったと思います。 おかげで理屈ぽくまわりくどい先輩のセリフも早口で再生され、乙女をはじめ師匠やほかのキャラクターが生き生きと動き回り、想像出来て楽しく読めました。 偽電気ブランとても気になりますねぇ 京都で、モデルとなったBarを偶然見つけて盛り上がりましたが、入る勇気はありませんでした。 この本を読んでから、京都への旅がますます楽しくなりました。またこの面々の話を読みたいものです。0 people agree with this review
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kenny | 不明 | 不明 | 24/February/2021
ファンタジーな感じの物語。さまざまなストーリーが展開されているが、どの話も面白い。読みづらいと感じる部分もあったが、読み進めていくと慣れていく。0 people agree with this review
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peko-rock | 大阪府 | 不明 | 08/February/2012
なぜか食わず嫌いしていた森見さんの小説。でも読んでみて、「もっと早く読めばよかった」と思いました。主人公と、主人公が思いを寄せる後輩の女の子、二人が交互に語り手となって進んでいきますが、この女の子、とってもキュートです☆不思議なことに、彼女の文になると頭の中で可愛い声が自然に聞こえてくるんです。 不思議な事件がたくさん起こる物語ですが、ほっこりします。思わず何度もくすっと笑ってしまいました。0 people agree with this review
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