Rambling Boy
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青のサボイア | 東京都 | 不明 | 2021年07月07日
まず最初にことわっておく必要があるのが、本作はジャズのアルバムではなくカントリー&ウエスタンのアルバムである。ヘイデンは幼少期に音楽一座の家族で育ちカントリー&ウエスタンに親しんでいた。また娘三人もカントリー&ウエスタンのユニットとして活躍しており本作にも参加している。本作が重要な一枚である理由は、ヘイデンはフリー、アバンギャルドから古き良きビバップもしくはウエストサイドジャズまでこなすマルチなプレイヤーだか、その根底にはカントリー&ウエスタンの血が流れているということだ。このことが他の通常のクラシック上がりのベーシストとは一線をはくすヘイデン独自のプレイに影響を及ぼしているということの証左となるアルバムである。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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Pecco | 千葉 | 不明 | 2009年01月10日
彼の今回のアルバムにはびっくり。 全編カントリー&ウエスタン、しかもブックレットの奥さんや子供達が唄ってる! 読めばなるほど、チャーリーのオヤジさんはラジオ番組を持っていた言わば音楽一家だったらしい。 そこにナッシュビルの音楽家やパットメセニーが加わり、何ともなごやか。 甚大な被害を受け、あちこちに出かけ嫌われているアメリカ、チャーリーはかつての時代を懐かしみ、そんなに悪い国じゃないよ、と言っているみたい。 ほこりの中に馬車の軋む音が聞こえてきそうな音風景に、思わずため息が出る大人向けCD。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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