私という運命について
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kirakira | 三重県 | 不明 | 02/July/2021
本屋さんで作品名に惹かれて手に取りました。 ボリュームのある作品ですが、じっくり読みすすめたい本でした。 その時々の選択や環境が人生を紡いでいって、あの時ああしていればとか、良いにも悪いにも自分の人生も振り返りながら読みました。0 people agree with this review
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3rdwind | 東京都 | 不明 | 18/April/2021
運命、という何か重さを伴うタイトルにふさわしく、人生、未来、意志、そんなワードが頭をよぎる長編小説。 そのような重量感を持ちながらもエンターテインメントとして読みごたえがある作品、そう感じた。 いわゆる総合職として入社した女性が、恋愛、仕事、死を通して、自分の意志と運命の間で揺れ動く。 「未来など何一つ決まっていない。だからこそ、一つ一つの選択が運命なのだ」、そう伝えられる手紙。 メールばかりなの今だから、手紙を読むこと、書くことの魅力を感じつつ読んで欲しいな。0 people agree with this review
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aozo | 鳥取県 | 不明 | 12/April/2021
この作品には節目のたびごとに手紙が登場するのですが 手紙という、今ではあまり目にする機会がなくなったものの登場に懐かしさを感じました。しかもひとつひとつの手紙になみなみならぬ感情がこもっていて、 読み終わるとずっしりと書いた人の想いの深さが残りました。手紙が印象的な作品です。0 people agree with this review
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