Symphony No.6 "Pathetique" : Ozawa / BPO (2008)
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よし | 京都府 | 不明 | 04/March/2021
素晴らしいです。小澤征爾さん万歳です。 同じ内容のものがもう一種類ありますが、そちらはウィーンで、こっちはベルリンでの演奏会を収録していて、それとドキュメントが入っています。 ベルリンとウィーン、どちらも同じくらい素晴らしい演奏ですが、こちらはデジタルコンサートホールで見ているような感じです。まあ会場がベルリンですから、当然ですが…。こちらは最後に小澤征爾さんが舞台に呼び戻されるところまで入っているので、終わり方は私はこちらの方が好きです。 演奏の良し悪しは、どちらも素晴らしいということだけです。あとはお好みでウィーンでもこちらでも選べばいいと思います。もう一つの方が安くて、ムターとのベートーヴェンも入っていますが、私は悩んだあげくに両方買いました。どちらもいまだに見ています。後悔はしていません。 それくらいとてもいい演奏です。おすすめします。 当時はとてもこだわって録画しているようですが、2021年現在となっては、昔の映像にしてはきれいだね…というくらいかなと思います。0 people agree with this review
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燕の巣 | 静岡 | 不明 | 20/March/2009
42インチ以上の大画面再生が前提で、俯瞰映像は当然。暗部ではノイズが目立ち、ブルーレイ映像として最上とは思えなかった。オケのど真ん中にカメラマンを配置。四方を聴衆に囲まれてるとはいえ、ヤリすぎ・・・。ソフトが高価なのは、数百万円級の再生装置でないと真価を発揮できない裏返しと感じました。安価な再生装置をお持ちなら、先月発売の4千円程度で買えるウィーン盤を勧めます・・・。1 people agree with this review
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音楽ファン | 鹿児島 | 不明 | 04/March/2009
(つづき)正道だと思う。エネルギッシュに躍動するベルリン・フィルの全体像を鮮明な映像で常に俯瞰できるのは、誠に気持ちがよい。老境に達した小澤征爾が恩師のメモリアルイベントで渾身の力を込めてベルリン・フィルの機能美を引き出している様は、安永徹がコンサートマスターとしての任期終了間際に記念すべき映像を残してくれたこととも相まって、日本人に大きな誇りと元気を与えてくれた。演奏、映像、音質ともにすぐれた誠にありがたいBDである。5 people agree with this review
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音楽ファン | 鹿児島 | 不明 | 04/March/2009
小澤征爾+ベルリン・フィルの「悲愴」をNHKの放送画面で見たときは、その映像のすばらしさに唖然とさせられたが、これをBDで買うことについては、対価格の面でなかなかふんぎりがつかなかった。が、結局買ってしまった。BDの映像はあのときの放送画面よりもさらに上をいく仕上がりのように思われる。BDで聴く音声も抜群だし、ライブラリとして取っておきの1枚となることは間違いない。曲芸のようにアップ画面を見せびらかす昨今のオーケストラ映像のあり方を思うにつけ、オーケストラの全体映像を重視した小林悟朗の手法は正解であり、かつ5 people agree with this review
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ルドルフに告ぐ | 北杜市 | 不明 | 12/February/2009
これは画期的なソフトだ。全部で3種類の装置で視聴したが、装置が本格的になるにつれて、凄味が増すという感じだ。本格的シアター・ルームを持っているマニアなら必携であろう。とにかく細部の生々しさとホールトーンの豊かな包囲感の両立の水準が尋常ではなく高いのだ。演奏も、極めて優秀な音楽性の持ち主たちがそれこそ本気を出すとこうなるという見本になっている。正直、小澤を見直した次第。2 people agree with this review
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ちゅーき | 大阪市 | 不明 | 31/December/2008
先ほどNHKでの放送を見ました。 まず驚いたのが、小澤氏のテンポがゆったりとしていたことです。小澤氏の悲愴は、パリ管、ボストン響、サイトウキネンの3種を聴きましたが、飛び抜けてゆったりとしています。 また、最近は、腕の振りも少なく、流れはオケに任せてツボをおさえる指揮ぶり。 それでも第4楽章は、熱い指揮と演奏が心をうちます。 カメラワークはイマイチですが、ブルーディスクなら画像は最高なのでしょう。 演奏終了後、コンマスの安永さんに指を1本立てて何を話していたのか。小澤氏は燃え尽きていた。2 people agree with this review
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YQR | 横浜 | 不明 | 19/October/2008
画質も音もすばらしいですが、ステージの全景が多すぎるので、作品の構成に合わせて弦楽器や木管、金管など各部分を映し出す編集がやや足りない。映像から理解を深める可能性を発揮できなかった1 people agree with this review
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えぬぬ小隊長 | 新潟県 | 不明 | 01/October/2008
まず、映像の美しさと音の見事さに驚き。やはり転送レートの高さと非圧縮音声によるサラウンドはBS放送を圧倒する。 演奏も、見事。いたずらに大編成にせず、オリジナルに近い楽器編成にしていることに好感。ベルリンフィルは安心して聞いていられる。3 people agree with this review
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YASU | 福井 | 不明 | 22/September/2008
小澤が80%まで表現を・・・とあったがとてもそうは感じない。今も昔も、小澤が良い演奏をすると、昔の巨匠たちをひきだしてダメだしする評論がどんだけ多いことか。(他の指揮者ではそれほどでもないのに)地元のラジオ、新聞ではBPOが蘇ったと大好評であったが、個人的にも良い演奏だと思う。カラヤンの重たい個性のある音より、楽器そのものの木が共鳴して音がでるというか、木の柾目のような素直な音は、小澤の人間性を表している。BPO楽員も同じようなことをインタビューで語っていた。特に病気されてからの演奏はテンポも落ち、年齢的にも一番円5 people agree with this review
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 19/September/2008
オケが世界一の腕っこき軍団なのだから、オケも総譜ももっと追い込めるはずなのだが、近年の小澤は80%まで表現を詰めたところで良しとしてしまう。それを巨匠らしい余裕を持った演奏と評せるかもしれないが、私には巨匠と呼ばれるにふさわしい年齢であるからこそ物足りない。管楽器を増やさず、古典的なフォルムを重んじてカラヤンとの違いをアピールしているようだが、あのカラヤンでさえ、『悲愴』では彼にとってはかけがえのない美観を壊す寸前までやったではないか。素材そのものに魅力がなくては、せっかくの高精度メディアも宝の持ち腐れ。4 people agree with this review
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エム5 | 東京都葛飾区東金町1 | 不明 | 28/July/2008
我が家の再生環境、業務用大型完全マルチオーディオシステムと120インチスクリーンにて視聴。 このソフトは絵、音、共に過去最高のクオリティと確信します。 そして演奏。 もう、小澤に神が宿ったとしか思えない。 観客も拍手も忘れ最初は静寂に包まれたエンディングから一転、凄まじい拍手の嵐となり彼が同胞である事が誇りに思えるほど。 感動の一枚でした。2 people agree with this review
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