Ein Deutsches Requiem: Tennstedt / Lpo, Popp, Allen
Customer Reviews
-




(4 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 4 of 4 items
-




eroicka | 不明 | 不明 | 16/October/2012
テンシュテットのドイツレクイエムを買うとしたら、同時期のEMI盤よりこちらを勧めたい。ライヴらしい熱い演奏で、EMIのセッション録音より圧倒的に素晴らしい。遅いテンポが基調だが、曲想によって自在に動き、この名指揮者のその後の境地を暗示する演奏となっている。ルチアポップやトーマスアレンというドイツ歌曲やオペラの名手を起用したことの効果も大きい。これでは、セッション録音でのノーマンとヒュンニネンの歌唱が大きく品性を欠くようにさえ思える。2 people agree with this review
-




ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 31/August/2010
テンシュテットらしく気宇壮大なドイツ・レクイエム。大変な重量感を持って迫ってくる体の演奏で、並外れた集中力と表現意欲のたまものです。この曲では、シノーポリのビューティフルなアプローチもすばらしいですが、こういう魂を揺さぶるような演奏にも心ひかれます。独唱も合唱も熱演でしょう。録音は広がりと重量感を持っていて文句なし。テンシュテットもスタジオ録音よりこのライヴの方がいいのでは?この曲をよく知る人にお薦めしましょう。最初にこの演奏でなじんでしまうと、それはちょっとマズイかな。1 people agree with this review
-




pie | 名古屋市 | 不明 | 10/September/2008
ドロドロとした演奏を予想していたが、外れ。静謐な演奏である。合唱が非常に美しく、叫ばないので、よりそうした印象を受ける。しかしここには真摯な祈りがある。聞き進む程に心に浸み入ってくる名演だと思う。BBCレジェンドとしては音質も充分満足いくもの。0 people agree with this review
-




Ichiro | 茨城 | 不明 | 20/May/2008
これを聴かずにいるのはもったいない! カラヤンのような豊かな響き、もしくはヘレヴェッヘのような、ひたすら洗練された美しい演奏と比べると、非常に重く暗い演奏です。集中力と根気が要ります。しかし、覚悟を決めて聴き通すと、そこには素晴らしい感動が待っています…1 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
