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Sibelius (1865-1957)

CD Sym.1, Sym.2, Sym.3, Sym.4: A.collins / Lso

Sym.1, Sym.2, Sym.3, Sym.4: A.collins / Lso

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    Pianist  |  東京都  |  不明  |  04/March/2010

    もう30年近く前の「レコ芸」、評論家のO氏のライブラリー拝見…のページで「コリンズのシベリウスはすごくいい」というフレーズを読み、特色ある50年代の英デッカのジャケットを眺めた記憶があるが、今になって初めて実際に耳にした。結果は上々、確かに多くの人々に愛されるはずの名演だった。焼く半世紀前の演奏だが、時に複雑で整然とせず、決め所の曖昧な点もあるシベリウスのスコアを明快にメリハリをつけ、クリアに明るく聴かせてくれる心地よい演奏。しかも即物的な割り切りでなく、なんとも上品で怒号しないバランス感も素晴らしい。音質もモノラル期のデッカの優秀録音で、ほぼ同時期のカラヤンのシベリウス録音よりも好感を持って聴けた。特に苦渋な4番が、古典的交響曲の格調を兼ね備えているのに気付かされる。5つ星は少し過ぎるかとも思ったが「聴いてみようか、どうしようか」と迷われるのであれば(モノ期の録音状態や、改めて耳にするまでもないような古風なスタイルでは?という勘ぐり、オケの技量など)この値段であるし、ぜひ手にとってみられる事をお勧めしたいので、あえてこの評価。

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    にゃおにゃお金  |  市川市  |  不明  |  26/December/2008

    古典的名盤として古くから知られた録音だが、久々に聴きなおしてその素晴らしさに唸らされた。中でも1番、2番が凄い。カラヤンやバーンスタインに象徴される「ギトギト系」の演奏では気恥ずかしくて聴くに耐えないこの2曲が、なんと無骨かつ凛々しく演奏されている事か。まさに「男!シベリウス!」という感じ。録音は古ぼけているが、聴き始めるとそんな事は瑣末な事に思われてくる。「温故知新」の名演奏!

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