Sym.4: Furtwangler / Bpo (1948)
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 06/October/2009
おもしろい! フルトヴェングラーファンには、想像通りの期待を満たしてくれるディスク。 ただフッと思ったのは、もしオケが、この面食らうような指揮振りを難なくこなせる技術を携えた21世紀のオーケストラだったら、かえってつまらない演奏になってしまったのではないだろうか?ということ。 自分が 何を面白がっているか?と言えば、オケの乱れも大きな要素だったことに気づいた次第。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 05/August/2009
1948年10月24日の本盤BPO録音は同じ年月で二日前の22日演奏より良いとのことですがまだ聴いていない22日録音盤例えばMR盤にも接して見たい気持ちです。さてこの演奏はいろいろなCDが出ており私も本盤とは別CD盤で聴いています。この演奏第1楽章と最終楽章の終わりの方のフルトヴェングラーそのものの結びへ持って行く凝集力たるや凄いものがあります。時としてもう少し語って欲しいとも思われる場面もありますが彼の曲に対する本質把握を歪めるものではありません。それに第2楽章の必ずしも「枯淡」的とは割り切れない運びは先述の「語り」以上のものを我々に提示してくれます。繰り返しになりますが正直もっと女々しいし言うか男の哀調を訴える演奏は他にもっとあるかも知れませんが・・・・クライバー/VPOの些か逞しい名演よりもっと奥深い境地で模索せざるを得ません。タイム的にはそんなに顕著な特徴はないと思います。1 people agree with this review
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