Mozart: Violin Concertos 2 & 4 Etc.
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S | Japan | 不明 | 04/September/2008
正確な譜読みで慎重かつ丁寧に造形された録音でソリストの技はカデンツァを含めていつものように完璧だが,全くといってよいほど音楽の感興がない.音楽を聴いている気分にならない.おそらくソリストの意識が指揮,つまり楽曲の構成感に向きすぎているためだろう.ある日本人ヴァイオリン奏者が,なんと言っても難しいのはモーツァルトだ,と語っていたことを想い出した.初めてこの奏者に だめ! を付けさせてもらう.0 people agree with this review
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ひかり | 東京都 | 不明 | 01/June/2008
評判が良いアルバムなので聴いてみた。良く考えられた演奏。なのに、モーツァルトを聴く時の感動が生まれてこない。凝り過ぎで、ムードミュージックみたい。0 people agree with this review
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 23/March/2007
協奏交響曲の第1楽章はあまりの遅さにのけぞったが(テンポが極端なのはここだけ)、モーツァルトには珍しいアレグロ・マエストーソであることを考えればこれも納得。スフォルツァンドのリズムや対位旋律のからみなどが克明に表出されている。パワーのヴィオラも文句なし。ヴェンゲーロフにとってモーツァルトなど技術的には造作もないはずだが、やっつけ仕事どころか入念に準備された録音であることがわかる。自作カデンツァの出来も見事。もちろんピリオド・スタイルではないが、ピリオドの演奏様式には十分色目を使っている。1 people agree with this review
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エカテリーナ | さいたま | 不明 | 17/March/2007
知らないオケと、ヴェンゲーロフのモーツァルト。どんなものかと思っていたら、聴いてびっくり。最高に良かった。オケはヴェンゲーロフを引き立てるソフトな演奏で、好感が持てます。モーツァルトの音楽が天国から降り注いでくるような、美しいバイオリンの音色は何なのでしょうか。本当に素晴らしい!バイオリンとビオラも、恋人達のオペラの一場面を思い起こすようで、うっとりしますよ。 7月のコンサートが待ち遠しい!0 people agree with this review
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