トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ヴェルディ(1813-1901) > 『シモン・ボッカネグラ』全曲 クラウディオ・アバド&ミラノ・スカラ座、ピエロ・カプッチッリ、ニコライ・ギャウロフ、他(1977 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

CD 『シモン・ボッカネグラ』全曲 クラウディオ・アバド&ミラノ・スカラ座、ピエロ・カプッチッリ、ニコライ・ギャウロフ、他(1977 ステレオ)(2CD)

『シモン・ボッカネグラ』全曲 クラウディオ・アバド&ミラノ・スカラ座、ピエロ・カプッチッリ、ニコライ・ギャウロフ、他(1977 ステレオ)(2CD)

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (10 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:10件中1件から10件まで表示

  • ★★★★★ 

    アルマヴィーヴァ公爵  |  兵庫県  |  不明  |  2019年02月24日

    全ヴェルディ作品のうちのベストとも言える録音。男声陣の充実が信じられないほどのレベルです。特に、カプッチッリのシモンと、ギャウロフのフィエスコ。プロローグと終幕の二重唱は鳥肌が立つほど。次いで、シモンとアメーリアの二重唱。アメーリアは絶頂期というフレーニ。父娘の情愛に涙が出ます。シモンをブルゾン、ヌッチが演じたCDを持っていますが、やはりカプッチッリは別格。ギャウロフはほとんど唯一無二のフィエスコではないでしょうか。例えばライモンディと比べても、確実に上手いし、美声の程もとても及びません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    風呂敷  |  宮城県  |  不明  |  2016年10月03日

    皆様の素晴らしい批評に付け加えることがあるとすれば、スカラ座の弦楽セクションの美しさでしょうか。この曲で作曲者は弦楽器をオーケストラの中心に据えています。この演奏では、スカラ座の弦楽セクションの味が格別です。CDの音も素晴らしいですが、LPで聞く深い響きは一層魅力的です。ただ、LPはゴーストが結構聞かれます。この静かなたたずまいのオペラを最高に楽しむことができるのはSACDでしょうか。発売を待っております。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    カラスの息子  |  島根県  |  不明  |  2016年03月17日

    ヴェルディの諸作品の中で、いぶし銀のような魅力のこの曲に、スポットライトを当てたアバドの素晴しい功績。カップッチルリとギャウロフとフレーニの三人の名唱、アバド=スカラO,choの底力に加え、弱い歌手を当てられることの多いガブリエレにカレーラスを起用したのは千金に値する。 その後現在に至るまで数々の演奏に接することができるようになったが、 この演奏の足元にも及ばない、というのが正直なところ。アバドのヴェルディ演奏の中でもトップに挙げられるべき名演奏。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    nari  |  宮崎県  |  不明  |  2015年12月11日

    長年ワーグナー一辺倒で、ヴェルディと縁がなかった私が、ちょっとしたことから急激に接近した中で、最も充実していると感じたのがこれ。曲も、演奏も、録音も文句ありません。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ym  |  東京都  |  不明  |  2014年10月28日

    アバドの最高傑作は間違いなくこれだと思う。作品と指揮者の個性がぴったりくるという演奏に時たま出会うがこれもその一つ。彼のいつもの柔らかで暖色系の音色はこの作品に似つかわしく、和解ドラマに対して慈愛あふれる表現を欠かさない。実に素晴らしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    現代ハイエンドを見限った男  |  不明  |  不明  |  2012年04月20日

    味わい深い作品だ。主だったアリアは無く、ロマンツァが1〜2曲目立つ程度だが叙情的な美しさはヴェルディ作品の中でも随一で、ドラマの深さにかけては最高級のオペラではなかろうか。主役もバスとバリトンという渋い配役だが、決して晦渋なだけの作品では無い。重唱が主要な部分を占めており、中でもシモンとアメリアの、そしてやはりシモンとフィエスコの二重唱が白眉中の白眉だ。演奏もアバドのオペラ録音の中でも最上位に位置するであろう素晴らしさ。配役も文句ナシ !

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2011年06月13日

    これは傑作だ。 音楽的には歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』に近いように思う。 プロローグの音楽からして高貴で美しい。 ヴェルディが書いた音楽の中で一番気高い響きを感じた。 演奏がまた素晴らしい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    paxdomini  |  京都府  |  不明  |  2009年05月25日

    主役級の歌手の凄さのみならず、脇役のファン・ダムで立派。なんと美しい録音か。一幕冒頭の海辺のアメリアのアリアの素晴らしさも、アメリアとシモン親子のデュエットも、息ができなくなる程美しい。他の録音も聞きましたが、これが絶対一番!TVで観たスカラ座公演の帆船のシーンもなんと印象的だったことか。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    こもんせんす  |  茨城県  |  不明  |  2008年12月01日

    アバドがスカラを振った時の響きの良さを別の合唱曲集で知り、これはと各種賞を受賞した本ディスクを入手した。本作品の真価を優れた歌手陣とスカラ座オケと丹念に空き無く練り上げたという印象。特に重唱部(例えば父娘の対面の場、敵が娘の恋人と判る部分、終盤、等)でワーグナーやシュトラウスにも通じる、壮大な伽藍のような厚みを感じさせる。思わず何度も落涙しました。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    arabandaluz  |  山梨県  |  不明  |  2008年10月14日

    凄いね、この音質は。ちょっと信じられない。歌手たちも物凄い。そして、このオペラが異色の傑作であることを実感した。音その物が説得力を持って迫って来る。凄い!

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:10件中1件から10件まで表示