Beethoven: Symphony No.9 In D Minor Op.125 "choral"
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レプリカブル・サマー | 東京 | 不明 | 27/August/2007
宇野さんのベートーヴェンでは、最も成功している感動的な第9になっている。中庸的な演奏に安心感を抱く人には気に触るのかもしれませんが、表現はダイナミックかつロマンティックで独創的に仕上がっています。第一楽章はそのテンポの変化にリズムともに劇的で、終楽章の結尾部などは、加速度とともに音量も増大していきます。ライブ会場にいたならばもっと圧倒されたと思います。何度聴いても胸の打たれる名演です。0 people agree with this review
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リョウ | 愛知県 | 不明 | 02/May/2007
初めてこの人の演奏を聴きましたが、正直びっくりしました。なぜこの演奏が「だめ!」と評価されるのかがわからない。楽譜をなぞるだけのつまらない演奏より、よっぽど(明らかに)心がこもった音がするし、この人がキライだから、この人の演奏を貶すという類の批評にしかきこえません。プロの指揮者でないのにここまでオケを統率できるなんて、プロの指揮者の存在なんてもうどうでもいい感じ。今度この人の著書を読んでみたくなるような素晴らしい演奏でした。1 people agree with this review
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GAKU | 埼玉県 蓮田市 | 不明 | 31/October/2005
宇野さんの<第九>の実演は、あの有名な1984年の日大オケとの衝撃的な演奏が耳と脳髄に焼き付いており、1989年のサントリーでの演奏にも足を運んだ。このCDは実演は聴かなかったが、自分がしばらく所属した故辻正行先生の合唱団がコーラスを務めており、興味深い。かのチェリビダッケが<第九>は不完全な音楽であるとコメントしているが、完全な演奏がむずかしい大作品との意か。基本的に宇野さんの第九は大好きである。0 people agree with this review
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