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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 2, : Jochum / Vpo +mozart: Sym, 41, Masonic Funeral Music (1981)

Sym, 2, : Jochum / Vpo +mozart: Sym, 41, Masonic Funeral Music (1981)

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  • ★★★★☆ 

    かんぱねるら  |  神奈川県川崎市  |  不明  |  21/January/2009

    穏やかな巨匠ヨッフムはこのオケ特有のふくよかな音色を引き出しながら、充実した自然体の音楽作りに成功している。腰の座った音楽でありながら重くならない。この指揮者の人間性が滲み出るような暖かな音楽に浸れる。特にモーツァルトで顕著だ。 ブラ2は3楽章の弦のピッチカートの響きが素晴らしい。 確かにヨッフムはVPOとの共演が少なかった。しかしそれは単にお互いに機会が無かっただけではないか。このCDで聴ける演奏からは相性の悪さは全く感じられない。 音質に問題なし。2枚組で1050円!私には買わない理由が思い当たらない。

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  • ★★★★☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  21/January/2004

    モーツァルトの葬送音楽は良いのだが、ハ長調交響曲は、指揮者の棒のせいか、所々アインザッツが乱れており、かつ、若干の響きの硬さを感じる。同じ晩年のヨッフムなら、オルフェオ(青)のバンベルグ響盤の方が、よっぽど完成度が高い。ブラームスの2番は、悪くはないが、フィナーレの大爆発はいただけない。それまでの3つの楽章と異質のものを感じてしまう。こちらは、入手困難だが、フリッチャイ/ウィーン・フィルの61年ザルツブルグ音楽祭ライブ(モノラル)が、演奏では長がある。とはいえ、それは録音として聴くから出てくる感想。「生」

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  • ★★★★☆ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  14/January/2004

    上記に書かれている「ベーム亡き後、日本中のクラシック・ファンの熱い注目と最も大きな尊敬を集めた指揮者がヨッフムであることを実感させた瞬間でした。」という雰囲気がじつは自分が一番嫌に感じたものだった。ヨッフムはベームの変わりではないのだから。この演奏はまさにその証明だった。うまくいってない部分もたしかにある。でもここにはまぎれもないヨッフムがいる。

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  • ★★★★☆ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  13/January/2004

    ウィーン・フィルの響きがとても心地よい感じです。まだモーツァルトしか聴いてないのですが。とにかくヨッフムとの相性はとっても合っているように思います。このシリーズの今後が非常に楽しみですね。

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  • ★★★★☆ 

    うたまろ  |  鹿児島  |  不明  |  16/December/2003

    ブラームスの2番はウィーン・フィルとの相性が抜群である。ケルテス、バルビローリ、ベーム、バーンスタイン盤と過去に秀演が多い。このヨッフム盤もそれに続けるかどうか。今からその発売が待ち遠しい限りだ。

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