Piano Concerto, 2, : Leonskaja(P)P.jarvi / Ipo +schumann: Sym, 1, Etc
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和愚練庵 | 東京都 | 不明 | 30/March/2012
ジャケットには2001年テル・アヴィヴでのライブ収録と記載されています。ジャケットには『ルスランとリュドミラ』序曲、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番、シューマン:交響曲第1番『春』と記載されていますが、実際はピアノ協奏曲が3番目に収録されています。 コンチェルトの第3楽章では、静かな箇所で『ゴドン』とマイクヘッドにヴァイオリン奏者の右手が当たったような鈍い衝撃音が入っていて驚かされます。スタンドマイクがあちこちに立っているので、誰かが粗相したのでしょう。 ピアノ協奏曲が目当てで購入しましたが、演奏自体はスケール感もあって立派なものですが、音質が信じられないくらいチープで、奥行きも広がりも感じられません。 ヤルヴィの指揮は、明確で溌剌とした若さがあるものの、イスラエル・フィルは平均年齢の高そうな楽員が8割方を占めていて、しなやかさを欠いたルーティンな演奏で、聴いていて心弾む瞬間は皆無(ルスランに於いてすら)でした。 ブラームスのピアノ協奏曲第2番を鑑賞するには、クーベリックかチェリビダッケ盤をチョイスし、このディスクは避けた方がお金の節約になります。0 people agree with this review
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ひろととろ | 神奈川県 | 不明 | 11/January/2010
ピアノを弾いているレオンスカヤが見たい!という人以外には、まったくうれしくない映像、録音である。これでは演奏者が哀れだ。1 people agree with this review
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