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Brahms (1833-1897)

DVD Sym.2, Double Concerto: Sinopoli / Ipo Kremer(Vn)Sudraba(Vc)

Sym.2, Double Concerto: Sinopoli / Ipo Kremer(Vn)Sudraba(Vc)

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  神奈川県  |  不明  |  19/September/2007

    レビューに誤りがありましたので訂正します。輸入盤はアマデオではなくアマドンというレーベルです。ただし、輸入盤は音質が悪く(ボリュームをかなり上げないと聴き取りにくい)、また交響曲のフィナーレのチャンネル切り替えができません。画像は問題ありません(まあ普通)。国内盤(ドリームタイムというレーベルです)については聴いていないので何とも言えません。

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  • ★★★★★ 

    kazu  |  東京  |  不明  |  17/September/2007

    輸入盤は音質的に冴えないが、演奏は二重協奏曲、第2交響曲とも名演であり、一聴に値する。特にドッペルはクレーメルの鬼気迫る熱演と、美しくかつ雄渾なシノーポリの指揮によって、また新たな名盤が誕生したという気がする。チェロのズドラヴァはずっしりと弾きこんでいるが個性に乏しいのが残念。この演奏の2ヵ月後にシノーポリは夭折したというが、この演奏を聴いても本当に惜しい指揮者を失ったのだと思う。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  神奈川県  |  不明  |  12/September/2007

    再度追伸。ドッペルではズドラヴァにもう少し強い個性があれば(やはりクレーメルに押されている)独奏、オケともに優れた名演になっていただろう。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  神奈川県  |  不明  |  12/September/2007

    追記します。国内盤はドリームタイムというところから出ているが商品解説で音質の良さを書いているので、アマデオ盤よりは音が良いのかもしれない。アマデオ盤は解説やブックレットも無いし、楽章ごとの切り替えもできない。 安いだけのことはある。なお、ドッペルにおけるシノーポリの演奏も交響曲同様、正攻法ながら美しさと力強さを兼ね備えた名演と言っていいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  神奈川県  |  不明  |  10/September/2007

    私の聴いたのはアマデオ盤だが、ドッペルにおけるクレメルの鬼気迫る怪演に驚かされる。多少の乱れも何のその彼の芸域の深さは大したものだ。ズドラヴァもしっかり弾いているのでそれ程聴き劣りはしない。第2交響曲はシノポリのかなりの名演と言っていい。正攻法な解釈だがフィナーレの盛り上がりなどかなり熱くなる。私は80年代末の来日で聴いた彼のブラームスの第1交響曲の演奏を思い出した。あのときもストレートに音楽を盛り上げていった。この盤の難点は音質が良くないことで、演奏の良さが十分に伝わってこないのだ。画質には問題ない。

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  • ★★★★☆ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  12/November/2005

    私のはヨーロッパ盤だが、まず、ルジツカの「タリス」という曲がはいっている。引用があるのはたぶんトマス・タリスの曲。ルジツカらしいスタティックな17分。作曲家もカーテン・コールに登場。二重協奏曲のチェロはズドラヴァという若そうな人で、しっかり弾いているけれど、強烈な個性という点でクレーメルに食われている。シノーポリのブラームスの録音はたしかドイツ・レクイエムくらいなので貴重だが、デヴュー頃の灰汁の強い音楽作りはすっかりなりを潜めていて、もっと変な演奏を聴きたいと思う。画質はテレビ放送用と思えば標準的。

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