Ornette Coleman

CD At The Golden Circle Vol.1

At The Golden Circle Vol.1

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    青のサボイア  |  東京都  |  不明  |  2021年07月09日

    まず、紛れもなくオーネット作品の中において屈指の名盤である。それだけでなくジャズ史を俯瞰してみてもマスターピースの一つだ。ただし「ジャズ」というある程度固定された概念のうちの中においてではある。オーネットはその後ハーモロディク理論に基づいた集団即興演奏を志向する中で数々の名盤を作り上げるが、それらは「ジャズ」として見たとき一部のジャズファンにとっては「ジャズ」を逸脱したところがあり、評価が別れるだろう。それに対して本作は「ジャズ」の範疇においてケミストリーとしか言いようのない三者三様のトリオの絡み合いの妙が活きている。ワンホーンということもありオーネットのプレイもタップリ堪能できる。他の二人も前時代的なモダンジャズとは異なる新しいアプローチが聴いていて楽しい。恐らくクラシック音楽に親しみのあるプレイヤーであったのではないだろうか。今聴いても新しい息吹を感じさせる。

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  • ★★★★★ 

    さち  |  不明  |  不明  |  2011年02月19日

    他の方のレヴューを読むと、とっつきにくい印象を受けますが、このCDは私にとって初めて購入したジャズのCDですが違和感なく、楽しんで聞けました。音楽の理論的なことは分かりませんが、ベースとドラムの3人で楽器の編成もシンプルで、基調となるメロディーも何度も聞くうちに、思わず口笛で吹くようになってしまうほど、シンプルで耳に残るものですし、引いてしまうほど複雑な展開がビッシリ!ということもなく、自然に受け入れ、セッションの絡み合いを純粋に楽しめると思います。 ビックリしたのは音質で、24bitリマスターのCDなのですが、ライヴの空気感まで伝わってきます。1曲目の途中で高揚感に達し、甲高い声を上げたりなど、ライヴ独特の雰囲気と密度の濃いセッションを楽しめます。その点で、ジャズスノッブだけでなく音楽の好きな多くの人に楽しめる盤だと思います。

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  • ★★★★★ 

    ボ〜ン  |  大阪府  |  不明  |  2010年12月19日

     初めて聞いたとき、こんな音楽があるのか!と頭を殴られたような衝撃をうけました。  何やってんだか解らない?確かにそうかも。フーリージャズはあまり好みではない。でも、これは心地いい!中途半端な自称フリージャズには感じられない心地よさが有るような気がします。  とっつきにくいかも知れないけど、ジャズを聴いていたら解る時がくる名盤だと思います。オーネットの名前が出ると引っ張り出して聞くけど、いつも新鮮。すざまじい。2だけだったかな?オーネットのバイオリンもいい!買い、でしょう!

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  • ★★★★★ 

    ぶっちん  |  愛知県  |  不明  |  2010年04月14日

    フリージャズの食わず嫌いな私が、全く不明を恥じる大傑作。ノンカテゴリーのGOOD MUSICとしてみなさん、是非お聞きください。一曲目から素晴らしいスイング感に圧倒されます。観賞に小理屈をつける方は無理して聴くこと無いでしょう。40年くらい前、初任給10万の時代にLP1枚2500円。それがなんと1000円以下。こんな大傑作がなんと・・・デフレ、円高、大賛成。

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  • ★★★★☆ 

    Hardbop-Gardener  |  北海道  |  不明  |  2009年07月03日

    ジャズ評論家がまずはコレを聴け!みたいなときに必ずといっていいほど取り上げられるアルバムの一つ。しかし、ジャズ初心者の方は間違っても買わない方が良いでしょう。聴くと、きっとジャズが嫌いになります。このアルバムはかなりジャズに免疫がついてからでないと作品の価値がわかりません。「フリー・ジャズはおどろおどろしいもの」というイメージが先行し、今までずっと聴かずに過ごしてきましたが、聴いてみると意外にリズミカルで、「な〜んだ、そんなに恐ろしいものでもなかった・・・」というのが僕の感想です。現代的な感覚でいけば、普通に(ちょっとハードな演奏ではありますが)聴くことができます。

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  • ★★★★★ 

    ぬるぽ  |  ガッ!  |  不明  |  2007年12月05日

    リマスターすげぇ!!!、ボートラ長げぇ!!!、買い直し決定!!!!!!!!!>(゚Д゚*)

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  • ★★★★★ 

    しゅーねん  |  神奈川  |  不明  |  2004年12月16日

    オーネットの名盤のひとつに挙げられるライヴです。ワンホーントリオですが、他の楽器の入る余地が、全く無いほど素晴らしいアンサンブルを聞かせてくれます。オーネットがおおらかに、歌うようにサックスを吹いています。ちなみに、ドラムのチャールズモフェットさんの息子さんが、96年の”サウンドミュージアム”で、ベースを弾いています。vol.2も是非聞いて下さい。

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