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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Sym.4: Rozhdestvensky / Leningrad.po+shostakovich: Concerto.1: Rostropovich

Sym.4: Rozhdestvensky / Leningrad.po+shostakovich: Concerto.1: Rostropovich

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  13/December/2012

    みなさまお書きのように、そしてご期待のように、これぞスーパー大爆演の典型。その方面が好きな人には堪らないケッ作。ただしですねえ、このディスク、音に問題があります。音が揺れて音程が狂う個所が結構何か所もあって落ち着かず、また全体にこもり気味の音で鮮明さを欠きます。以前発売されたBBC Radio Classics盤ではそんなことはなかった気がするので、マスタリングに問題があるのか、あるいはこの間に急速に経年劣化が進んだのか、いずれにせよ残念でありますな。なので「真の大爆演」をよい音で聴きたい方には、むしろカラヤンのディスク(EMI。DGの76年)の方がいいですよ。ま、イヴェントとして面白いというところかな。聴衆のラストの大熱狂もほほえましくていいんぢゃないでしょうか。個人的にはみんな揃ってのこういう馬鹿騒ぎは好きですな。(^_^)フィルアップのショスタコーヴィチはシリアスな名演。音はモノラルで、鮮度やレンジに不満はありますが、演奏のすごさがそれらを飛び越えて迫ってきます。こっちは「正しい」意味でスゴイですぜ。

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  • ★★★★★ 

    バイオリン ぱぱ  |  茨城県  |  不明  |  09/November/2011

    2005年2月に、本CDを購入して以来、あまりほかの演奏を聴く必要がなくなりました。チャイコの4番なら、ムラヴィンスキー&レニングラードフィル(1960年)や スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団(東京公演)など世評に高い演奏もすばらしく、とってもいいのですが、「のびのび、音楽を楽しむレニングラードフィルの演奏」が聞ける本CDの魅力は、たまらない、という感じがします。演奏終了を待ちきれずに沸き起こる拍手や喝采もLiveならでは(気になる方には、雑音かも)。 カップリングのショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番も絶品。もう少し、評価がたかくてもいいのでは??

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  • ★★★★★ 

    ひろ  |  東京都  |  不明  |  16/October/2011

    以前パイタを聴いたときには、ただ音がでかいってだけで何の精神的インパクトも得られず、速攻うっぱらったものです。当たり前ですが流石にロジェは芸格が違いますな。大いに感動し満足させられましたよ、はい。やっぱ爆演はこうでなくっちゃ。それにしても聴衆の反応たるやこれまた物凄い。でも気持ち分かるなぁ…

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  • ★★★★★ 

    TYR  |  愛知県  |  不明  |  21/March/2011

    楽器の寿命が縮みそうな超爆演。20世紀でも指折りの名瀑演です。ある意味スコア通り、でもそこがある意味異端(笑)という不思議な現象だが、説明云々の前にこれはもう聴いてもらうしかない。この場合、観客の反則は何故か許せる。。。というか、あの拍手在っての名演。

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  • ★★★★★ 

    ゆーさん  |  埼玉某所  |  不明  |  04/September/2007

    追記。併録のショスタコーヴィチについてのレビューが不足しているので一言。こちらも名演。煽り立てる様な熱いオケに、ロストロポーヴィチががっぷりと応えている。ロストロポーヴィチはこの曲の献呈相手であり、作曲者との親交も深い。マーラーに対するワルター、ラフマニノフに対するホロヴィッツの様に、作曲者を良く知る人物にしか成し得ない、何か霊的な繋がりを感じる。モノラルだが非常に聴き易い。

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  • ★★★★★ 

    ゆーさん  |  埼玉某所  |  不明  |  01/September/2007

    音質は今一歩。第三楽章冒頭のピチカートがノイズに紛れてまるで聞こえない。全体的にやや籠もり気味の音である。だが、そうした疵を補っても尚余りある程の迫力がある。第一楽章コーダの前のめりになる程の驀進や、第二楽章での副旋律を押し出した響きは、他の演奏からは得られない。そして何より観客がフライングする程の怒濤の第四楽章!“全身全霊”という言葉がやたら濫用されているが、これこそ本当の全身全霊だ。何か得体の知れない巨大な物体が凄い勢いでうごめく様な、圧倒極まるスケールだ。聴き終わった後の放心状態は100%保証する。

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  • ★★★★★ 

    Q  |  茨城県  |  不明  |  20/November/2005

    ロジェストヴェンスキー=力で押す演奏、というイメージを持っていましたが、それ以上で痛快です。

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  • ★★★★★ 

    猿温泉  |  長野県北部  |  不明  |  08/June/2005

    もうお祭り騒ぎ!細かい事は放っておいて圧倒されましょう。

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  • ★★★★★ 

    sunnyside  |  Suginami City, Tokyo  |  不明  |  08/April/2005

    観客の反則も,納得。すごい,ほんと凄いとしかいいようのない演奏。スヴェトラーノフもびっくりの大爆発。

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  • ★★★★★ 

    謙ちゃん  |  横浜  |  不明  |  29/March/2005

    2楽章冒頭にロジェストヴェンスキー一流の「仕掛け」あり。通常の演奏では主旋律に隠れて殆ど聞こえない「副旋律」が朗々と奏される(このメロディは後に5番で主旋律として登場)。

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  • ★★★★★ 

    ヴァイオリンパパ  |  茨城  |  不明  |  06/February/2005

    まだ中学生のころに、ロジェヴェンがモスクワ放送交響楽団の首席指揮者をしていたころの「冬の日の幻想」を聞いて、その演奏の美しさに魅せられて以来、チャイコフスキーの交響曲はロジェヴェンで聴きたい!という人になってしまいましたが、この演奏はまさに、そんな思い込みの激しい小生にとって、うれしい演奏です。これを待っていました。とってもうれしい1枚です。

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  12/January/2005

    BBC Radio Classics盤での印象だが、やはりレニングラードフィルの底力に圧倒される。あの広いロイヤルアルバートホールでも音が痩せて聞こえない。特に弦の威力は見事。こういう演奏に細かいケチをつけてはならない。プロムスだし。

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  • ★★★★★ 

    tak  |  東京  |  不明  |  04/November/2004

    カップリングの、ロストロポーヴィチによるショスタコーヴィチVc協1番も当曲屈指の名演であることを付記したい。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  16/October/2004

    ほんとにこれは爆演といえるのではないでしょうか。しかもロシアのオケならではの凄い迫力。きちんとツボを押さえたロジェストヴェンスキーの指揮には感服させられました。音質も個人的には申し分ないと思います。

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  • ★★★★★ 

    シアリル・ルイスX  |  金沢市  |  不明  |  03/October/2004

    4番のみの感想です。この曲に限らず、ムラヴィンスキーだのクレンペラ―だのかなり過激な指揮者を普段好んで聴いているせいか、この演奏は、ハイテンションというよりは造形美を追及した丁寧な演奏に聞こえました。弦のピッチカットが飛んでこなかったり、最後でマイクが迫力を捉え切れてなかったりしますが、そうした録音の欠点はあまり気にならないほど見事な演奏です。

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