冨田 勲(1932-2016)

CD 月の光debussy Works

月の光debussy Works

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    TATSU  |  SUN-IN  |  不明  |  2007年09月12日

    今でこそシンセサイザーは鍵盤がつき、操作説明書もあり、どうやって使うかはインターネット調べれば分かるが、そのどれもなかった時代の、奇蹟の作。東京の八畳間で、相談する者もないまま、14ヶ月の試行錯誤の末に生まれたこの音は、ビルボード全米チャート2位となって結実した。無から全てを作り出したTOMITAの偉業に、敬意を表したい。そしてドビュッシーの本質がむしろ描かれていると断言したくなる電子の響き!本当は偉大な作曲家の頭の中にはこのような音風景があったのでは、と楽しく想像しながら聴くとよい。

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    驚異  |  東京都  |  不明  |  2006年08月09日

    '74年発表。14ヶ月をかけて完成した冨田勲のモーグ作品第1作。ドビュッシーのピアノ曲を題材に、アニメーション的な音の動きを加えてリアライズ。後にグラミー賞4部門にノミネートされる成功を収めるが、当時の日本で理解できる者はおらず、米国のRCAと契約、「洋楽扱い」で日本に紹介されることになる。

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    Largo Valle  |  東京  |  不明  |  2006年07月02日

    冨田勲をはじめて聴いたのは小学生のとき。朝の放送のテーマが「アラベスク第1番」、帰りの放送のテーマが「月の光」でした。もう、25年前のことですが、なんて洒落た先生がいたものですね。。。  日本で始めてシンセサイザーを輸入し、初めて作られたレコードだったのですが、もともと編曲家だった氏の美しく繊細で奇をてらわないアレンジと、華麗な演奏。このとき既にシンセサイザー編曲によるクラシック音楽の演奏は、完成されていたと言っても決して過言ではありません。

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    三月うさぎ  |  金沢市  |  不明  |  2004年07月26日

    BCLが中高生の間でブームだったころ(もう30年程前になるのですね)、ラジオ・オーストラリアの「笑いカワセミ」の声を聞きたくて、短波放送に耳を傾けていた時分が初めての出会いでした。 これが富田勲/アラベスク第1番だと分かったのは後々の話ですが、ホワイトノイズの中から聞き取れた“ISAO TOMITA”という名前だけが手がかりで、日本ではまだ流行していないから、情報も収集できず・・・随分と探したものです。海外でブームになり日本に逆輸入されたという、当時としては珍しいことだったと思います。 これ以来、CMでもピアノ曲がよ

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    モリヲクン  |  不明  |  2004年07月10日

    MOOG IIIp!Great!

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